EVERYDAYインスタレーション

フライヤー、イラスト、光と影のインスタレーション、トリックアート担当

7/30に三鷹しろがねギャラリーにて日常をテーマに光と影でのインスタレーションを行いました。
アウトプットは猫。

自分が中心となって開いた芸術系交流イベントWheelをきっかけにインスタレーションをしようと集まったメンバーです。

特にあっことは初めての仕事でベリーエキサイテッドでした。

猫って。

なんなの。

あいつらほんと概念的な生物で、

警戒心強いよねーとか

音とかすぐ反応するよね。とか

ある程度イメージが固まってるけど

それぞれにだいぶ差もあって、

同じなんだけど同じじゃない。

確実に生きてる世界違うし、深い。

そいつらが人間の日常の一部だったりする。

道で見かける。

警戒する

逃げる

ニャーと鳴く。

また合わねえかなー。なんて。

今回のインスタレーションは猫っていう概念的な生き物によって日常を表現しようと。

トリックアートは黒い模造紙を3mmにひたすら切った線を使った。

細いギャラリーを応用し、路地に見立てて

立ち入った瞬間、猫と目が合い

そーっとカメラを取り出す。(させる)

そんな緊張感を演出した。
光と影では

光源からパネルを通してできるリアルタイムの影の動きと、日常として記憶された動きとの多次元的時間軸を交差させるディレクションをした。

今回のインスタレーションでは

アナログが持つパワーとその意味、

自分がやる大切さ、

皆んなが集う空間の大切さを学んだ。

永井はじめ

フミさん

ひゅうが

あっこ

樹里

ありがとう。

次はグループ展に標準を合わせます。

John Ruskin 1819-1900

人と違う意見でどう生きたのか。どう評価されていたのか。

社会の流れに大きなスケールで1人のひとが立ち向かう。その姿は惨めに写るかもしれないが、自分を貫くことがなによりもかっこいいと感じる。

John Ruskin(ジョン=ラスキン)は

19世紀のイギリス・ヴィクトリア時代の文明批評家。クリティカー。

産業革命による機械に魂を奪われた

芸術や生活をことごとく否定し

ウィリアムモリスにも影響を与えた人物。

自然派で

穏やかな人生を送ったことだろう。

気になるよね。批評家って生き方。

なりたいとかじゃなくて、どうやって食ってんだろうって思う。

俺が現代において大事にしたいのはね

中身ある奴でまとまって、大木となること。表現は幾らでもあるよ。

大河、一筋の光。その全てで居たい。

ノアの箱船だとか、ロケットとか。

そして俺自身な。わかる?

そこに求めるのは、責任と透明性。その上での自由、多様性。

良いものは何年経ったって残るわけ。

俺は知ってるよ。

俺だけじゃないって。

そしてありがとう。

今月は仕事だらけだ。

感謝と責任。透明性。

透明な俺のデータベース。読んでくれてありがとう。

Life is

学べなくなったら終わり

何も感じれなくなる。

何も感じていないならそこに居る意味はない。

大丈夫。

悩んでる。

大丈夫、

芸術って何か考え続けてる。

俺が誰なのか行動で示し続けてる。

君は誰なの?

I go surf

#TwentyTweety

Self direction

戦ってると感覚が麻痺する。

心が狭くなる。

余裕が無くなる。

簡単に人を悪く言う、悪く当たる。

忙しいのとは違う。

そろそろな。人間的な方向修正は必ず行います。

人のこと言う前に俺が。

または俺だけは。

正しく。清く生きていたい。

Art District(i’ll)

アートは金でも

ビジネスでも

嗜好品でもない。

アートはライフだよ。

どんな人生を送ってきたか

そして送って行きたいか

自分の中に灯す炎だよ。

現代ではこれすらもぶっ壊れてて。

若者はいや、日本社会全体が壊れてて。

概念や生き方の集合体であるべき

ブランドすらも履き違えられてる。

超イージーなはずなのに。

元々のアートとブランディングとは結びつかない。

ゴッホとか良い例かな。

でもな、現代ではブランディングはアート無しでは弱すぎる。

多様化やブレッブレの概念が溢れるこの時代に立ち向かうには

しっかりとブレずに燃えるものを持つ絶対的なお手本が必要だよ。

チーム、バンド単位、ブランド、ドーナッツ屋、コーヒーショップ。何でもいいんだよ。

それも複数な。独裁状態や洗脳的であったり、選択がない状態は望ましくない。

生き方が分からないクリスタルやクローンな人たちをどう救って行くかが重要。

だから。分かってる奴らが集まって一度流れを変える必要があるってこと。
燃える炎に並んで大事なのは

プロセスストーリー。

エピソード。

時間。

二度とないもの。

そしてその”公平性と透明性”

俺はこれで戦って行きたい。

見えない価値の本質は

入手の難しさや

外見的なかっこよさ

なんかには宿らない。

ちゃんと考えればわかるはず。

お前ら選ばされてんだよ。

だからもうまじでブランド物買うのやめて欲しい。

そして俺らが概念をブランド化したとしても買うなよ。

本当に選びたいなら自分達で作れ。

その構図が分かって

ちゃんと選べるようになったら

i’llを選んで。

一生かけて選びたいブランドにするからさ。

Made in Me. – 19hours(Music Video)

2017.7th.July 22:00jst

Made in Me. – 19hours のミュージックビデオを公開しました。

今回はBlack Blankからの紹介で、複数クリップのVisual Effectsという形で担当させて頂きました。

死後の世界というテーマの19hoursは

死んでから魂がこの世に残っていられる期間が49日という仏教の概念を、

急ぎ過ぎている現代社会では留まれてせいぜい19時間だろうというコンセプトに作曲されました。

Vo.の彦さんは死者を導く役目を持った死神というキャラクターを演じています。

それに基づき、死神が現実世界にイタズラしたり、通るだけで影響を与えてしまうなどのイメージで3DCGを含むビジュアルエフェクトクリップを制作しました。

今回のプロジェクトでは本当に学ぶことが多く、自分の成長を実感というかまだまだウブですが着実に前に進んでいると確信できました。

7/29のツーマンライブHEDGEHOGS 以降もガッツリと動いていたい。

そして自分の世界観をより強固なものにしていきたい。

来いよ。同年代遊ぼうぜ。