フライヤー、イラスト、光と影のインスタレーション、トリックアート担当

7/30に三鷹しろがねギャラリーにて日常をテーマに光と影でのインスタレーションを行いました。
アウトプットは猫。

自分が中心となって開いた芸術系交流イベントWheelをきっかけにインスタレーションをしようと集まったメンバーです。

特にあっことは初めての仕事でベリーエキサイテッドでした。

猫って。

なんなの。

あいつらほんと概念的な生物で、

警戒心強いよねーとか

音とかすぐ反応するよね。とか

ある程度イメージが固まってるけど

それぞれにだいぶ差もあって、

同じなんだけど同じじゃない。

確実に生きてる世界違うし、深い。

そいつらが人間の日常の一部だったりする。

道で見かける。

警戒する

逃げる

ニャーと鳴く。

また合わねえかなー。なんて。

今回のインスタレーションは猫っていう概念的な生き物によって日常を表現しようと。

トリックアートは黒い模造紙を3mmにひたすら切った線を使った。

細いギャラリーを応用し、路地に見立てて

立ち入った瞬間、猫と目が合い

そーっとカメラを取り出す。(させる)

そんな緊張感を演出した。
光と影では

光源からパネルを通してできるリアルタイムの影の動きと、日常として記憶された動きとの多次元的時間軸を交差させるディレクションをした。

今回のインスタレーションでは

アナログが持つパワーとその意味、

自分がやる大切さ、

皆んなが集う空間の大切さを学んだ。

永井はじめ

フミさん

ひゅうが

あっこ

樹里

ありがとう。

次はグループ展に標準を合わせます。

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