汽車からの眺望-Review 

人生旅行の舞台を初めて観てきた。

ひとことで言えば素晴らしかった。

そしてミュージシャンとそれを取り巻く人間関係と時間という題材が好きだな。

脚本書いた人と喋りたいなって思った。

正直、中盤までの演技では言葉が軽いと感じた。俺は舞台の関係者でも無いからいう必要ないけど。
観てる間も舞台の作り方について考えていた。

プロセスのいろいろを。

フライヤーと中身の世界観がズレることはよくあるもの。

フライヤーを作る側はリスニングやディスカッションを通して主宰の意図やもろもろを正確に表現する必要がある。

クオリティや目につきやすさじゃないもの。

主宰(脚本、演出も)何ヶ月も先を見据えて頭を溶かすことが責任。

だけどさキャラクターひとりひとりのバックグラウンドをすっこん出すことも最重要だと思う。

感動もするし、感情移入もするけど

まだ実在する人間には感じない。

やっぱりその人自身を演じる演劇作って観て観たいと思う。

これって危ない試みだと思う。

喧嘩したら本当に人生変わってしまいそうで。その分

観てる人はドキドキするんじゃないかな。

でも結局、舞台もそれに限りなく近いことを狙っているわけでこの矛盾は生まれてはいけないものだと思う。

まあ、俺は舞台を作る機会は無いだろうから、一番人間臭いてか、

演じることも、基準もない、自分の人生を生き抜きたいと思う訳だ。

透明だろ?

そしてここにこうくだらない人生書くことが

時間をかけて意味のあることになる事も俺は知っている。

もしかしたら10年後にある人間を描きたい学生が、より細かい演出のために参考にするかもしれない。

今はどうでもいいこと。そういうこと。

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