A

Episode21-25

AM1:50

荒波の中を一隻の船が

港を離れる。

彼は3回振り返って

空に消えた。

あの頃遠かった存在も今では

同じ場所に立って笑っている。
AM11:10

考えなんて毎日変わるよ。

本当だ。

だけど俺は持ってるブレない心理。

考えも俺にとってはアウトプットだから、

考えて

考えて

気付いたら広がってる表現の幅。

初心を忘れれば

堕ちるのは当たり前

全てはルーツ。

君の時間だ。

過去、未来、現在

過去、未来、現代

あとは想いだ。

Zero-99

Episode21-24

ノイズの乗った日常だとか

ブレた一瞬の時間だとか。

普段とは違う。

半年後の自分を

LITERALLY未来を形作る。

この感覚はそう

トラウマを伴った

人生における痛みと涙だ。

いつかこの感覚を

俺はいつかこの感覚を

普通だと感じなければならない。

ありきたりだと感じなければならない。

特別ではないと麻痺するまで努力し続けなければならない。

その上で

毎日を特別にするんだ。

寝ても覚めても俺は俺として時間を感じていたい。

わかるか?

負けねえ。

信念を強く持ち

正しいことを信じ続け

行動に移したなら

後悔はない。

ラッパーANARCHY の Sky limitより

どんな人生も馬鹿にされちゃダメ

どの世界も泣かされちゃ負け。

アナーキーみたくなっちゃダメ

よく考えろその頭で。

寒くても人生に待ったはねえ

友達と火囲んであったまれ。

チャンスは回って来るもんじゃないし

それに人生は棒に振るもんじゃない。

エリートのエスカレーターにねえ場面

階段上がる途中の名場面。

家が貧乏でも金持ちでも

親が社長でも、酒飲みでも

夢選ぶのも掴むのも自分

手渡された破れた地図。

誰の頭の上にも星空

ほら願い事してごらん。

どんな子供がお利口さん?

楽しめば良いだけメリーゴーランド

恥ずかしがらなくてもいいよ

見せてくれよ素敵なダンス

忘れちゃダメ君が主役でしょ?

このステージ。

SONIC WEEL- I

Episode21- 19

第1回を踏まえた上でウィールはゼロからのスタート。

今日はソニックウィールという名で小さな交流会を開きました。

2日前募集にも関わらず、本当にいいメンツを揃えられました。感謝です。

来れなかった方、是非次回以降話しましょう。

さて。今日を振り返ります。

文化庁メディア芸術祭。

正直、芸術が何なのか分からなくなった。

エンターテイメントにアートが喰われている気もした。

中にはピュアアート系の素晴らしいアニメーション作品などもあった。

Episode21-20

言葉にしようと必死で考えていて寝てしまった。

言葉にならない痛みが重なる。

自己表現はコミュニケーションにはならないのか。

映像はほとんどがストーリーテリング。

じゃなきゃ見てもらえなかったりもする。

それを差し引いてもあの会場の観客で本気で芸術の本質を現代、その時間に重ねている人が何人居ただろうか。俺らはそうだった。

ソニックウィールの話をしよう。

やっぱり面白かった。同年代が何を考えて時間を過ごしているのか、少し深く知れた。

俺とは全く違うタイプもいる。

お金とか。人生における満足感、最終目標。

アートに対する評価を米で受けようとかね。最高に意味のある時間だった。

今日の1日で確認できたこと。

同年代との価値観の共有を大事にしたい。

俺は自己表現がしたい。

作品としてEpisode-0

Star Stir Solidを完成させようと心から思った。

元から結果なんてどうでもいい。

この道で子供を私立に通わせられるかとか考えてもキリねえし。

兄弟で自営で失敗したらそれこそ一家が潰れるだとか。

やってみなきゃわかんねえし、

結果や評価なんて後で付いてくるおまけみたいなもん。

DIE THIS WAY

柴田たちのライブを見てひらめいた言葉。半年前の自分に今救われる。

母さん父さん。ありがとう。

俺は俺の道を生きるよ。

進もう。

3月、Star Stir Solid としてやろうと思っていた展示会は

リスケしてDIE THIS WAYとして空間に焦点を置いて表現してみようかと思います。

応援よろしくお願い致します。

手伝ってくれるひとありがとう!!

一緒にやるひとよろしくな。

Star Stir Solid

Episode21-17

今は何も言葉にならない。

この感情は痛みだ。

いくら考えてたって俺らただのガキ。

好きなことを仕事にだけじゃ薄っぺらいんだよ。

そんな単純じゃない。

俺らが求めてんのはもっと。そう。

寝ても覚めても変わらない

自分として生きること。

何も演じない。

ダサいしがらみから抜け出したい。

でもひとりじゃ何も出来ないんだよ。

だから君と話したい。

その先が見てみたい。作りたい。

勝ち負けや、年齢や、金や。

人種、性別、偏見。全てを超えた暮らしがしたい。

上手く生きようなんて思ってない。

0から100まで自分達で生み出すことに意味を感じているだけだ。

クオリティじゃないから素晴らしい物にしないといけない。

金じゃないから金にしないといけない。

幸せな家庭を築きたい。

誰かの人生を豊かにしたい。

まずは自分から。

めっちゃ雨降ってきた。

雨降って地固まる。

よし。決めた。

2018年 3月 23.24.25日

つまりEpisode21- 199-202

超越する。(i’ll)

僕に力を貸して下さい。

コミニュケーション論 小レポート

Episode21-15

本当に力抜いて飾らずに泥臭く書いてるからレポートも公開する。

変わった先生、変わった授業で面白かった。

 

自分は漠然とアメリカに憧れていた。個性が尊重される国であり、人生の楽しみ方を知っている様に思えるからだ。19歳の夏、親の勧めもあって一人旅でロサンゼルスに行った。スケートボードとピュアアートを愛する自分はゼログラウンドの本物の文化に触れることと、アートシーンを覗くことを目的とした。観光やツアーではなく現地の人たちの生活を見たかったため、本当になんの計画を立てず街をさまよった。路上で見たもの、感じたこと、ホームレスとピザを分け合って食べたことなど、新しい文化に触れて驚いたことや感じたことなどを記述したらキリが無いが、その中でもダウンタウンの外れのアートディストリクトでの出会いは様々なものの見方を変えてくれた。

路上で声をかけられて出会った老人は70年台のヒット曲「Come and get your love」を生み出したRedBoneというバンドのボーカルでインディアンの末裔だった。一緒に小さなコーヒーを飲み終えると家に来るように誘われ、戸惑ったが車に乗った。音楽の話、アーティストが暮らす街アートディストリクトで育まれた芸術文化、アメリカの現状、インディアンの暮らしや精神論。日本の価値観では測れないものが多すぎて熱心に聞いて理解するのが精一杯だった。決して観光では訪れない、ローカルな芸術関係の場所に連れて行ってくれたり、僕らは偶然の出会いを最大限楽しみ、日本ではなかなか起こり得ない経験をした。彼と別れてから再び街を彷徨ってみると、フィルターが外れたかの様に生々しく数日前とは全く違って見えた。今のアメリカはとても冷たい社会だ。人種間の深い溝、格差、言語。上の階級とはまるで住んでいる世界が違うことを肌で感じた。しかしそれだけ周りの人は何処までも暖かく、助け合いながら生活している。個人が思い思いに生きていて価値観や趣味のあうコミュニティが沢山ある。なにより自然を崇拝するドミンゲスの言葉には文字通りユニバースを感じ、学ぶことをやめず新しいことにチャレンジし続ける彼の顔とその人生は輝いて見えた。自分も人間としての考え方や価値観の幅が広がった気がした。

日本は言うなれば真逆なのかもしれない。暖かい国、社会を演じるあまり個性は否定され、全員が平均を目指そうとする。そしてみんなものすごく疲れている。ワクワクしない国だ。こんなちっぽけな島国で若い世代の僕たちが考え、行動しなければならないことはなんだろうかと考える。

「人も社会も暖かく、誰も何かを演じる必要のない国。」

今まではアーティストとして海外で活動することを夢見ていた。しかしこの旅で日本人である自分がこの国に留まり、日本の時間を豊かにすべく命を燃やすことには大きな意味があることだと気付いた。それからは日本に芸術地区を作るという夢を持った。そして今、それを実現し統括するに相応しい人間性を身に付ける為にコミュニケーションについて考えている。

世界にひとつしかない概念や文化として自分自身を捉えて、他の人の概念や文化、社会と如何に触れ合い理解し、価値を生み出せるか。一生考えていたい。

映画Veloce come il vento

Episode21-14

邦題ゴッド スピード ユーを父と一緒に見て

彼が元レーサーであるのを思い出した。

内心ものすごく誇りに思っていたし、憧れていたのだが

小さい頃から父のことを話すときに自慢にならないように気をつけるあまり、すっかり忘れていたのだ。

そう。彼に対して理解できない感情はそこから来ることにふと気づいた。

彼はスポーツ選手。

根本的に考え方や価値観が違うのだ。

俺は少なからずその競争心や頭のキレなどを受け継いでいるのだが、何故か人間的な勝ち負けの世界を嫌うようになった。

何か理由があるはず。それは人生の中で見つけて行けたら面白い。

そう気付いたことでおれの心は幾らか軽くなった。今までの自分はまるで足枷をしていた様に感じる。

映画ひとつで自分の人生は変わる。

だから価値があるアウトプット方法だと思う。

俺は俺のアウトプットで誰かの心に触れたい。

あとそう!

これは大事な1ページになるけど

俺はA.D.D.だ。行ったら負けだと思って病院には行ってないから証明はできないんだけど。

父も確実にA.D.D.だ。彼は気付いてもないし気にしてもいない。だから輝けたのだと思う。

俺も今じゃ克服というかコントロールしているけど、中高では大変な思いをした。

A.D.D.が確信に変わったのは高1の冬かな。

Red-bull Signature のテーマソングだった、AWOLNATIONのSail-Gravity Remixに衝撃を受けたんだよね。

いや、記憶が曖昧だけどもっと前から曲自体は知っていたはず。

今思うとトラックとかボーカル歌い方の波長というか脳みその覚醒の仕方が似てるからだったのかなって思う。

その頃は歌詞とかも気にしていなかった。だけどどっぷりハマってて登下校中はリアルに1ヶ月それしか聞かなかった。

まだiTunesの時代だから親のクレジットカードでアルバムも買って、聴く曲、聴く曲全てよくって、

社会と少し距離を置いた孤独で泥臭いスタイルが本当に気に入っていた。ジャンルでいったらオルタナティブだね。

半年アルバムを聴き続けて、やっと歌詞が気になりだした。

歌詞は調べてみて。

あの時は共感できる所がいっぱいあって

調べてボーカルのAaron自身が本当にA.D.D.である事を知った。

話がずれたけどこの映画のサウンドトラックにAWOLNATIONの曲が使われている。

劇中のヒロインの兄はA.D.D.なのだろう。

極端な身の振りや集中力。

調べるに至っていないが、ノンフィクションであるし、あまり映画にマッチしていないサウンドトラックを考えると使用した理由が俺には伝わってきて少し嬉しかった。

ここに残す。