Neutral day

Episode21-148 今日は 今までの人生の中で最も大切な気づきを得た。 絶対に今日を忘れない。 忘れるわけもない。 1月30日。 誰に誓うって俺自身。 俺の身体と魂 つまり今まで生きてきた中で培われてきたものすべて。 俺の意識に誓う。 何もかも変わる。 何もかもが変わる。 世界が違って見えるはずだ。 俺は変わる。 明日の朝日が楽しみである。 俺は今日、中を宿した。 自分のなかに中を見出した。 Neutral 俺はまだ誰でもない。 しかし、俺は俺である。 生まれてからずっと。 素晴らしい世界が待ってる 何故ならこれが俺のストーリーだから。 21歳の148日目にして、 生まれ変わる。 高まりを感じる。 これは、そう全て自分の中から見出したもの。 今のところ偶然と定義せざるを得ない事象と想い、そしてルーツ つまり 築いてきたもの。 そして 気づいたこと。 心の底から愛せるもの。 ひとりではない。 人間は逆境から学び、這い上がるものだ。 これからは全ての事象に感謝できる。 どんなに最低なことだって どんなにネガティヴなことにだって 因果があって 未来があって 返ってくるものだから。 大切なのは気づきであり、 中立でありその中で見出す自分らしさなんだ。 まだ自分の中だけでいい。 俺は気づくのに21年かかった。 だからこそだった。 だからこそ、そう。 今までなかったものを見出せるのかもしれない。 エゴではなく、また押し付けではなく。 絶対的相対とも違うだろう。 今日は沢山の新しい要素を気づけてとても嬉しい。 過去のことは知り得ない部分もある。 現代ではいわゆる 芸術や クリエイティブ […]

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F the creative

Episode21-146 日本語でいうクリエイティブなんてたかが知れてる。 考えのないスペクタクルだったり もう昔からうんざりだよな。 けどその中でもCreativity を発揮しているものとの区別はつく。はっきりと。 わかってる まだ誰でもない。 まだなにもしてない。 なにも達成する気は無い。 けど成長だけはするよ。 クリエイティブを死語にしたい。 そう何年も前から思い続けている。 だけどそこに足をすくわれてる。 その壁はなかなか厚い。 難しいよなかなか。 だから評価は後からついて来るもんなのかなって言い聞かせてる。 みんなもそうかもって。 ただ今の時点でも考えには天と地の差があると信じてる。 言葉にできないものを持ってる。 自分を信じる価値がある。 伸び代も。 だから今は経験を積んで いつか誰がみても心動くような作品を世に残したい。 適当なこと言っちゃダメだな、、 今はなんも見えないよ。 だから地道に進んでくだけ。 俺にやらせてくれ。 潜在的価値 I’m f neutral. 裏も表もない

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Unknown phase

Episode21-142 やっとここまで来た。 そしてそれは予期しなかった。 さらに考えるまで気づかなかった。 ふつふつと湧いてくるこの感覚。 まだ完全じゃない。 そう、この2週間脳みそが溶けそうだった。 本当に悪い意味でね。 凄く辛いんだ何かに縛り付けられてる感覚 それは今まで感じて来たそれとは全く別のもので、 抑え付けられているものを内から突き破ろうとする破壊的な感覚 その力が強すぎてあと半年、または一年かはコントロール出来そうにない。 そう。 そう。 名前をつけるならば 創作意欲だ。 今までは自分を律して来た。 一年半前、夢を持ち始めたあの頃から ずっと己を試して来た。 自分になにが生み出せるか。 impossible dreamとか言って 本気だったけど未来の自分に託してたんだと思う。 それが今ではより今の自分に託せる様になってきた。 夢の言葉の重みよりも、今の自分に責任を持ち始めてる。 まだまだだけど。 ここまで来るのには時間がかかったから 嬉しさがある。 少しずつ少しずつ。 死ぬ最後の瞬間まで負け続けたって良いのかもしれない。 この社会で勝ったって価値が薄い。

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Gain

Episode21-140 脳みそが溶けてしまいそうだ やっぱりずっと考えていたい。 生み出し続けたい。気づき続けたい。 俺はロボットにはなれない。 体調崩してるし、苦痛も感じる。 だけど、それも悪くない。 けど、今は良くもない。 はっきり言ってしまえば辛い。 けど乗り越えたら何か付いてくる。 何かしら気づく。 この世界に0なんてことは無いんだ

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Memo

Episode21-136 ある本の一節より 一つの端となり得る概念を見つけた。 シチュエーショニズムと それに対するスペクタクル。 自分にとっては言い換えでしかないかもしれないが、あるテーブルとして または尊敬する人の吸った空気として 一度取り込んでみようと思う。 調べることはまだ沢山ある。

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Desperado

Episode21-135 体内に何を流すか。 このことに関しては6周目くらいかな、 インスピレーションを深く吸い込んで 肺から血管、脳に流す。永遠に。 それが時間をかけて根を張り、ルーツまで成長する。 その逆の循環として、他者からの影響を全く受けない時間が存在する。 本来、時間軸の存在する2面性のループのはずだが 前進を拒む2面性の矛盾を生み出していることに今やっと気が付いた。 この8年間、 特にこの数週間苦しんできた。 時間の中に閉じ込められ、 違う。 違くない、 時間の中に閉じ込められ前進を許されてこなかった。 もちろん人間的な前進だ。 1年でも5年でもかけて、 時間軸を超えたつまり 取り払った人間 つまり、自分と馴染みのない文化、ルーツを 体内にいつでも循環させ、考え、発言できる人を目指す。 絶対にこれが必要だ。 これまでの硬い殻は充分に役目を果たしてくれたと思っている。 常に水面下で考えてきたからこそ今の自分がいる。 内部から崩壊する前に。 内部から崩壊する前に。 変化し続ける。 変化し続け、 厳格な自分を見つける。 全てはそう、スマイルと 中 一字のために。

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Can’t say

Episode21-134 自分のことを これでどうだ。 完璧だろ? かっこいいか? なんて言えないよ 満足げな顔も出来ないよ。 自信がないからじゃなくて その時点で次を考えるし 自分が学ぶ機会を奪う気がするんだ だから立ち止まって残せない、 この考えつまんないかな? 生かすために残すのは好き。 そうじゃなければ今その瞬間を生きる それでいいと思うんだよね。 いや違う、それで良いはずなんだ。 でも結局複合的なスケールとバランス。 同じこと考えててもぴったり同じはなかなかない。 だからバランス。 Go over it 考え続け、学び続ける ありのままでいたい im a journal まだ誰でもない。

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2018

Episode21-129 ご挨拶遅れました。 皆さま新年明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしく。 戌年ということで今年の年賀状は 犬もあさがも棒にあたる カルタのイメージだそうですです。 犬に小判 犬に真珠 とか小技を仕掛けたのは母。 この歳になっても、家族でこうクオリティどうこうでなく頑張るのは大変ですが、 やろうと。続けようと。そういうところに大義があるのではないかと感じております。 やっと受け身じゃなくなってきたかな。 来年も何かやるでしょう。 イノシシですか。 年賀状欲しい方がもしいましたら住所等教えてね。 話がそれましたが、 去年の振り返りを。 去年はなんてったって多くの出会いがありました。 ウィールの運営も 日芸の方々とのお付き合いも アーティスト方面も。 全部2017年でしたね。 あいつらと光のインスタレーションでグループ展を開いたり 映像、デザイン、写真等幅広くやってきた。 それに、アーティストとして名乗った。 俺はアーティストじゃなかった。 そう気付くまでに十分に時間をかけてよかった。 俺はなんなのか。 まあ見ててください。 今年の目標は 人になることと、人じゃなくなることを細かい時間軸で分離し両立させること。 どんな概念にもスケールの軸上での大小があります。 またどんな概念にも二面性があります。 それらを多次元的にバランスを取ること。 それがすなわち時代の波を乗りこなすことだと考えています。 狙っているのは流行ではなく、たまに行き過ぎている、そんな領域。 とてつもない自分自身です。 履き違えないようにゆっくりと進みます。 また未来でお会いしましょう。 本年も未熟な僕をよろしくお願い致します。

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Do you feel that happy?

Episode21-127 なん。 1年前から半年前まででかなり成長したし、 半年前から今になるまで考え方も進化した。 何かに留まることを知らず 人生の最後の瞬間まで学び続ける。 それが一番いいと思う。 肩書きを背負った瞬間に、 スタンスというものが生まれる。 それこそが、喋る言葉や行動、思考を制限して人間の精神と身体を離さない。 肩書きとは人間を社会的な人間に定義することだと考えられ、 限りある命の大切な時間を奪う最小にして最大の概念だと感じる。 さらに、人は多才かつあらゆる考えに対して柔軟であるべきだと思う。 何かに特化したり極端に偏った機能は人間には必要ない。 スポーツ、芸術やビジネスなど、どんな世界でもこのことは言える。 間違った認識の種。 間違ったスケールで物事を測ることにおいて、 偏りはいつか身を滅ぼす。 人間らしさとは総合力とバランスだ。 ひとつを極めるのならゆく先はロボット。 プログラムによって行動や発言が制御されていたとしても、 完璧に自立したAIはやがて人間よりも人間らしくなると自分は考えている。 そのAIは環境や経験から考え抜き、自分らしく行動し発言する。その姿に現代社会は驚き注目する。 AIは自分らしく生きているだけなのに。 そして、人間はAIのとった行動に疑問をもつ。 あるいはその内、無視したり嘘をついたり、何か肩書きを決め付けるかもしれない。 そこまでくればテクノロジーの問題から逸脱する。 呼吸こそしていないが、環境や経験からAIは行動し自分らしさを更新し続けるだろう。 嘘をつかれれば嘘をつくことを学んでしまう。人間と同じく当然で必然だ。 経験から学び、嘘をつくと相手が傷つけてしまうことを踏まえて行動することもできる。何のためらいもなく。 AIは現代人より人間のはずだ。 We have lost something. 既に失ってしまった時間という概念。 結局なにが言いたいかと言うと 不安を解消したいのかも。 意識高いとかたまに言われるけど 俺はそんなんじゃないし それ以上に考えている。 瞬間的、継続的な肩書きも程よくある。 けど、もっと純粋に人と人の繋がりや暖かさだけで、漠然と身体の裏側に潜む能力や人間性だけでお互い気持ちよく過ごす事は出来ないだろうかと。 200年か、もっと前からそうはいかないんだ。 だから焦る。そう言う人間に俺がもっと近づかないとって。 違う。 それすらも超越しなければならないって。 あなたが感じる俺に対しての違和感は間違ってない。 この世の概念を出来るだけ洗い直したいんだ。自分なりにゼロからね。 履き違えたくない。ただそれだけ。 ヴィヴィアンが引用した。 最良の自分であれ。そして自分の良心に従え。 誰かの福音書だったけど、まったくその通りだ。 芸術や文化、人のたどるストーリーについても、 違う。 […]

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Circlicity

Episode21-126 みんな呼吸を合わせたように 同じ時間の精神を生きてたから なんだかかんなね、 特別ぶってたやつに告ぐ 時代の心で叫んでてもそれまでかな。 かつて万物が特別だったと。 もうそろそろだよと。

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Mom’s birthday

Episode21-122 This is not 新年のご挨拶 I’m still stuck in the new days 今日は母の誕生日です。 ここには母はいないからメッセージとかじゃなくて、ただ書きたいから書いている。 本当にさ、ついこの間まで何とも思ってなかった。 してもらうこと全て当たり前だと思ってた。 違う。そんなんじゃないけど、 感謝してなかった。 いつか感謝できる時が来て、でもそれが遅くて、 俺は一生後悔するんだろうなんて思ってた。 違った。 もっと早かった 今心の底から湧いて来た答えは、 素晴らしい、唯一無二の感情で、 誕生日だからとかそんなんじゃなくて、 ここ1週間かけて感じた、そんな想い。 何の疑いもなく、装いもなく 彼女は世界一の母だ。 俺に母は一人しかいない。 俺を犬みたいに可愛がって 愛してくれた。 だから俺は純粋に清くいれるし、 俺でいられる。 買ってきたよ一番のプレゼント!

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