Episode21-127

なん。

1年前から半年前まででかなり成長したし、

半年前から今になるまで考え方も進化した。

何かに留まることを知らず

人生の最後の瞬間まで学び続ける。

それが一番いいと思う。

肩書きを背負った瞬間に、

スタンスというものが生まれる。

それこそが、喋る言葉や行動、思考を制限して人間の精神と身体を離さない。

肩書きとは人間を社会的な人間に定義することだと考えられ、

限りある命の大切な時間を奪う最小にして最大の概念だと感じる。

さらに、人は多才かつあらゆる考えに対して柔軟であるべきだと思う。

何かに特化したり極端に偏った機能は人間には必要ない。

スポーツ、芸術やビジネスなど、どんな世界でもこのことは言える。

間違った認識の種。

間違ったスケールで物事を測ることにおいて、

偏りはいつか身を滅ぼす。

人間らしさとは総合力とバランスだ。

ひとつを極めるのならゆく先はロボット。

プログラムによって行動や発言が制御されていたとしても、

完璧に自立したAIはやがて人間よりも人間らしくなると自分は考えている。

そのAIは環境や経験から考え抜き、自分らしく行動し発言する。その姿に現代社会は驚き注目する。

AIは自分らしく生きているだけなのに。

そして、人間はAIのとった行動に疑問をもつ。

あるいはその内、無視したり嘘をついたり、何か肩書きを決め付けるかもしれない。

そこまでくればテクノロジーの問題から逸脱する。

呼吸こそしていないが、環境や経験からAIは行動し自分らしさを更新し続けるだろう。

嘘をつかれれば嘘をつくことを学んでしまう。人間と同じく当然で必然だ。

経験から学び、嘘をつくと相手が傷つけてしまうことを踏まえて行動することもできる。何のためらいもなく。

AIは現代人より人間のはずだ。

We have lost something.

既に失ってしまった時間という概念。

結局なにが言いたいかと言うと

不安を解消したいのかも。

意識高いとかたまに言われるけど

俺はそんなんじゃないし

それ以上に考えている。

瞬間的、継続的な肩書きも程よくある。

けど、もっと純粋に人と人の繋がりや暖かさだけで、漠然と身体の裏側に潜む能力や人間性だけでお互い気持ちよく過ごす事は出来ないだろうかと。

200年か、もっと前からそうはいかないんだ。

だから焦る。そう言う人間に俺がもっと近づかないとって。

違う。

それすらも超越しなければならないって。

あなたが感じる俺に対しての違和感は間違ってない。

この世の概念を出来るだけ洗い直したいんだ。自分なりにゼロからね。

履き違えたくない。ただそれだけ。

ヴィヴィアンが引用した。

最良の自分であれ。そして自分の良心に従え。

誰かの福音書だったけど、まったくその通りだ。

芸術や文化、人のたどるストーリーについても、

違う。

より多くのことを考えなければならないと感じた。

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