Based

Episode21-177 ナウインダデイズ アートに次ぐ人間のベース 三位一体の二面性 より本質に近く、偏りなく、自分に近く。 アンピンダウンのピンダウン フォールトゥーライズ 上層に学び、下層に帰属 信、心、真、新、芯、辛、清、深、仁、親。 ファインドインターナリー ゴーニュートラル アンドチェンジダワールド 落ちて行く安らかに。

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Deep inside of the eyes

Episode21-169 へい。 ハウズユアネクストムーブ。 Im f tired. My heart is being scratched by itself. Im f tired Try to not going down But I can’t stop it Clearly I can see the collapse この1秒だけ弱音を吐かせてくれ 明日朝起きるまでにはアマビーオーライ ほんの一瞬のブレでも、正常に社会に合わせるふりは本当に苦手なんだ。 逃げたくなるよな。 こんな希薄な世界で何ができる。 みんなはどうなんだ、 顔を背けられないんだ俺は 馬鹿正直に自分自身でいたい。 清く正しいと思うことをしていたい。 それで生きて行けないなら間違ってるのは俺じゃない。 絶対にやってみせる。 まずそっからだろ。 We fall to rise くたばるまで生きてやる。

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冷たい微熱/溺死する女神-人生旅行 #004 観劇

Episode21-168 これは素晴らしい。 笑ってしまうよ。こんな時間に立ち会えたことを俺は光栄に思う。 原作/演出を手掛けた いとうけいすけ 今回のお芝居は彼が一年前に書いた「冷たい微熱」の続編、「溺死する女神」を一年経ってから完成させ、山崎元晴が脚本として起こしたもので、 人生旅行の#001「冷たい微熱」の再演でもあるそうだ。 ここには二人の大変な想いがあるに違いない。それも1年という短いスパンでの再演となるとその期間で自分達がどれだけ成長できたか、その舞台をどこまでより良く出来るのか。彼らの人生における挑戦としての意味も帯びている。そこに学生独特の焦りが生じてもおかしくない。 残念ながら俺は#001を観損ねているのだが、 そんな意味のある時間を並行して過ごし、他校の同い年としてまたはひとりの人間として#004今回の舞台を拝見し、素晴らしいと感じた。その一連の背景と事象が先に挙げた笑いの意味である。 俺は小さい頃から沢山の舞台を観てきた。というより親に連れられていたと言うべきだが、小劇場や大ホール、小劇団からオペラまでそれぞれの面白さや渦巻く雰囲気は大体掴めている。しかし知っての通りどんな現実であろうと非現実であろうと目の前に起こることまたは起こすことに翻弄され影響されつつも馬鹿正直に自分なりの答えを見い出すことを心底愛している僕は、良くも悪くも何かに慣れるということは無いのだ。そんな観点で人生を旅行している。 「冷たい微熱」 かなりスローペースで事が進んでいく。 一つひとつの言葉に意味があり 先の比喩表現が後の軸となり、 タイムラグが後の理解へと繋がり感動を生む。 複雑に絡まる話の設計が良くできていて後半の畳み掛けが素晴らしかった。前半を辛抱して良かったというところだろうか。 観ている側としては前半、役者の動きを増やして欲しいのだけれど、2人で隣り合って話すという配置が舞台に広がる記憶の宇宙空間の演出のとしての重要度を理解できるため納得せざる得ない。 故にかなり小説よりな表現であることを理解した。 つまり電話という媒体があの舞台にとってかなり厄介であったと言えるかもしれない。 そういう背景を含めて面白かった。 「溺死する女神」 別格に良かった。というのも上手かった。 劇中に1年で人はここまで変わるものかと感心したほどだ。 オリンピックにちなんでフィギュアスケートに例えるならば 話の展開や事象としての基礎点が物凄く高く4回転と3回転のコンボは予想通り決めてきて、珍しいステップワークが最高にオシャレで会場がどよめく。みたいな。 登場人物の背景と、発言、未来を時間軸をうまく使って突拍子も無い中に偶然性と必然性を生み出している。 特に女の子の進路に絡む後半の会話がもう素晴らしくて、ああ、「冷たい微熱」でもこれをやりたかったんだろうなって思った。出来てるんだけど。 それすらも飲み込んでの(続編としての)「溺死する女神」くぅー。 だから演技構成的とか見栄え点とかつまり演出、美術、照明、音楽、全て相まって唸るようなスコアだったね。 何位とかじゃなかくて、自己ベストを大幅に更新してきたんだよ。 俺は未だに自分が小さな時空を作るべきか迷っているから嫉妬するくらい面白かった。 おめでとう。 これらを帯びていられるのはスタッフの全員にとっても喜びだろうと思う。 照明。可能性に圧倒されたよ。やりたいことわかったし、ひゅうがが主宰をやる理由もわかった。 だから改めてリスペクトを送るよ。 そして作曲、音響の永井佑典も凄いやあいつは。奴のプロ意識とかもう本当に。蕎麦に入れて光栄だな。 美術も良かったよ。右奥の青い布の形が良かった。照明もそうだけどやりたいことできる小屋でよかったね。でも舞台は壇上の方が見やすいのかも。意図もあったら微妙なところだけどね。 俺もかまさなきゃと思うよ。 今はとても悩んでる時期なんだけどね。 またみんなと話したい。 終演後も長々とお邪魔しました。 いいカンパニーですね。 次も期待しています。 似顔絵描きに行っちゃうってやつ凄い良かったなんかああいう背景でそうってなんかこうリアルだよね 二つ合わせてもー本当に面白かった。 原作も買ったので、読ませて頂きます。 俺文字は読めないんだけど頑張るよ。 人生旅行ってさあ名前もいいよね。 中身だけじゃなくて帰りの燃料も計算しないと生きて帰って来れないリアルさと取っても面白いと思う。 とにかく期待してます。 この素晴らしい旅行があいつらの意図する方向に正しく飛んでいけますように。

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Fall to Rise

Episode21-163 宇宙が存在して 地球が存在して それまでは、まあただの事象。 想像できるなかでかなり美しい出来事。 そこに人間が転がり込んで こうして相対的な社会という空間が生まれて。 そう、このことに関しては生まれたが正しい。 その空間で、ドラマを繰り広げ 個々が主張しひしめき合い 大小様々な形で戦い ありきたりだけどそう 憎しみが憎しみを生み、 かたや平和を装う奴らが信じ頼るのは金で。 あいつらの心安らぐ聖地はタックスヘイブンって言えば俺は粋か? ファックダッ。 円安俺高(これはふざけた笑) 金じゃ無いなんて言う奴ももう古いし 言わなきゃ社会でスタンス作れないのはわかるけど そこでスタックしてるだけならダサい。 だし成功しちゃうと言うことなくなるならまた辛いしね。 とにかく無知で純粋に成長してきたこの俺は 何に対抗したいわけでも 反発したいわけでもなく、 あまりにもみんなが信じてやまない価値がそんなに素晴らしいものかと疑ってやまないだけなんだ。 批判されることもわかってる。だって お金のために人が死に、生きる時代だから。 本当そんな感じ。何が東京だよって感じ。 話戻すと宇宙って言うただの相対的な空間の中でこれだけ絶対的で偏ったことがなされてるってわけ。 存在するだけで全てが美しかった時間もあったのにってこと。 俺らはこの現状、現実、現代社会を少しでもより根源的に暖かくて思いやりのあるそして平等に明確な幸せを感じれる社会にしたいとただ思うんだ。 なぜかと言えば辛い思いをしてきたから。 どん底から夢が生まれる。 だからFall to Rise そしてもはや、夢じゃない。 達成とかじゃないんだそれは。大義みたいなもんで そして俺らにしかできないような事してる。 現状を変えようとする奴はごく少数だとしたら、 その中でも少数派に部類される自信がある。 日をまたいで書いてるから持ってきたい結論とたぶん違うんだけど、まあ。 寒さも 曖昧な境界線も 全部プラスに変えてやるよ。 見てればわかる。 勝たねえ。 元から勝ち負けじゃないんだ。 だから負けねえよ 自分には。 シャバいとこいっぱい見せてやるよ。

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Tonight is the night- Black Blank(Music Video)

Episode 21-166 Episode 21-151作品 監督、編集 Episode 21-166 Tonightはドラッグみたいなものだ。 この作品は雑に扱って崩れるような繊細なものではないのだけれど、なんというか丁寧に扱いたい作品なんだよね。そう大切に。 特別なパワー、スケールとバランスを兼ね備えた 完全武装のニュートラル つまり相対的絶対を見出している。 – この作品の主題は境界である。 今作で俺はあらゆる境界は境界ではないことを見い出していたはず。 俺にとってプロセスや時間というのは境界のないもので、主人公たちに起こる事象や思考は偶然でありながら必然という位置付けである。それが人生という時間だから。 それはやがて今夜という絶対的な感情つまり境界に行き着く。 そんな主観をより感覚的に描きたかった。 だからこれは2人の日記に近く、現実で起こっている又は起こりうる今日、そして今夜なのである。 故に共感できるか否かではなく、体内に流し、ある種の経験として委ねてみてほしい。 そうするところにあなたの独自のストーリーを見出して欲しい。 その他については曲が語ってくれるだろう。 それだけ曲が素晴らしい。 以上が説明といったところだろうか。 出来上がってからもう何日も経ったしかし 鮮度が落ちるような作品では無いはず。 ロゴの線一本まで込めてるから ぜひ楽しんで頂きたい。 ここからはいつも通り自分を見つめ直す記録であるから興味があれば。 – 裏話や感想、感謝を綴ろうと思う。 率直にパワーが凄い。 9月頃から構想があって打ち合わせしてたんだっけな? 頼まれたときは凄く嬉しかったと同時に、 実態のない曲とVo.柴田のイメージに漠然とワクワクしてた。 映像、そうだね。 俺はそう映像を作りたくて というか映像に自分を見出して世界を変えるために芸術を選んだんだよね元は。 けど、映像って媒体は大抵、賞味期限が短い上に人数と時間、それからお金を必要とするんだ。 だから自分を見い出す映像を作るのに向いてないってかなり早い段階で気づいていたかも。 んー。ただアメリカのスケートボードシーンのフィルマーに魅せられて構想、撮影から編集までを一人でこなすクリエイターに憧れたのが高校で、歯車があった感覚としては間違ってないんだよね。 だから俺はあいつ(映像媒体)と微妙な関係であることをはっきりさせておきたい。 構想を繰り返し何度もブラブラのメンバーと話す。計画については確信を持って望んでいたが答えを出すことはなかなか難しかった。 撮影日程等は天候的なトラブルが多く延期をかまして冬が深まっていったのをよく覚えている。 内容については正直かなり堅いところを狙ってたよ。 漠然とした自信もあったけど、不安ももちろん。 シンプルで堅く練ることでどれだけのパワーを持つかも知ってるしそれが保険でもあった。その複雑さがとてつもなかったんだ。 これからもそう。 数フレームで脳裏に刺さるカットが俺の得意とするところなのか 他に自分の素晴らしいところをあげるのは難しいけど、 ただ感覚に突き動かされている。と言うほど単純でもない。 編集段階ではかなり悩んだし作品に殺されかけた。 その中で俺ははっきりとクリエーションが大嫌いなことを再認識した。 今回の編集のシンプルさにもよく現れていると思う。 ただただ深めていきたいんだ。世の中に溢れるものよりも、本当に突き詰めた自分に出会いたいだけなんだ。 […]

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Doin’ right

Episode21-159 大半が正しいことしてるから あんまり否定するもんじゃない。 大半が間違ったことしてるから 怒りを覚える気持ちもわかる。 だからこそ Don’t give a f about it Damn, I do care about it ほら 気にしてないとか言いながらめっちゃ気にしてるじゃん 楽しいとか思ってんのに意外と逃げてたりとか そうやって相対に殺されそうになるのが人間のさがだったり。 感情ってやつが二面性をややこしくしたり。 結局、二面性なんてどこにも無いんだ。 あるのは事象の因果だけって思う。 否定するところに肯定が在り、 平和なところに過激が在る そういう起伏に時間軸が生まれ、 宇宙が誕生するんだよね。 なのにほら否定を考える そうやってすぐ比べる そんなの無意味なんだよ 俺らが想像できるような裏側なんてものは存在しないんだから。 悔しくて、抗いたくて Let that happen. Let it be. とかいくらでも言えるけど そう発した時点でその思考の価値はなくなるはず。 僕らが想像できるんだから 宇宙は意外とちっぽけかも。 俺らが創造できるものなんてたかが知れてる。 ただ中立の反対が無いとは思えないんだよ 僕らが逆説なしで説明出来ないものがあるはず。 この世界の、宇宙の法則が真逆の空間。 そこでも同じ時間が流れているのかなど 考える。 思考はその方向に伸ばすべきではなく 内に伸ばすべきだと見い出す。 より深く、清く。 マインドは全てを超えていくから。 宇宙までは空想なんかじゃ無い。 […]

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Decide what

Episode21-155 何かを決めつけることなかれ。 より広い幅に身を流せ。 その中で絶対的な己を感じるとき 形式的なものを超えて 精神はどこまでも広がっていく。 その中心部つまり己の中に 普遍からは感じれないものを感じ 今まで知ることのなかった概念に気づき マインドのみが宇宙を超えることができる。 しかしその世界に囚われることなかれ。 中立性は普遍であるが故にその広さの中で 己を見失うことなかれ。 またその絶対の中に自分を見い出すことなかれ。 全ての事象を憎むことなかれ。 これだけは言える。 We Fall To Rise.

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