Episode21-168

人生において一番大切なことは

学び続けること。

って1年半前にアメリカでインディアンのジョーが教えてくれたことなんだけど、

長老に成れるかどうかは、学び続けられる人間かそうでないかだと。

そう言われて納得して腹に落として、

ちゃんと1年半かけてその概念に自ら行き着いた。

この、偶然と必然のループこそが

ルーツに必要な事象であり

正しいプロセスであると信じている。

つまり学びだと感じている。

だから今は胸を張ってそう言えるんだ。

即席の概念では人の心も動かない。

いかに清く物事を捉えているかを書き残す

これも100年経てばアートになる。かもしれない。

そう言うこと。

人間本来の営みとはどんなものだろうか。

宇宙と比べて

大地と比べて

動物と比べて

人間の強みは何なのだろうか。

好奇心かな、いや

飼ってるミニチュアシュナウザーの小豆だって好奇心に満ちている。

俺は何となく、その答えが想像なんじゃないかなって想像してる。

決められた法則や事象を超えて想像出来ることが

宇宙と比べても知的生命体の強みなのではないか。

それが人間らしさであり自分らしさなのではないか。

現状を考えると人は完璧を求めて、物質を求めて、本来の営みから逸脱している。

そこで次に考えるのは想像の扱いである。

現代ではビジネス戦略や歪んだ教育などにより、想像が誘導されていると言える。

完璧な人生、人間、幸せがあると信じさせられ、テンプレートに当てはめて考えるように誘導されているに違いない。

完璧とか究極とか、理想を想像するまでは自由だし問題ないはずだ。

だけど歪んでいる理由として考えられるのはそれらが想像を超えて擬似的に創造され、他人に押し付けられている事ではないだろうか。

経済でいう創造的破壊というやつか。

その事にも気付いていない人間が多いことは容易に推測できるし

みんなで仲良く赤信号を渡ってるとでも言おうか

生み出したものを正当化し続け、リスクを避けてるフリをしながら、見えないリスクの拡大に自ら加担しているような。

都合よく生み出された虚構の中に生きていて、地球を取り巻く諸問題だって全て自らが招いたと言い切れるかもしれない。

そんな事には目もくれず、自分の幸せだけを追ってる奴らがもしいるとしたら、なんと言葉にしていいかわからない。虚しい。

いつからこんなに地球を、お互いを希薄な状態に持ち込んでしまったのか。

想像に関しての想像は僕のこれからの課題で、どんな答えが出るのかは分からない。

体現的に学び続け、想像し続けたいところである。

しかし、この先に何が待ち受けているのだろうか。

独裁的な初期の文明なら間違いなく俺は処刑されているだろうし、恐らく宗教によってはアウトだろう。

ただ、原始的な生活に戻すことよりも、諸問題を解決することよりも、シンプルな変え方が存在する気がしている。

想像的意識改革というか。。。

学び続ける事による先のステップへこの1時間でも到達しつつある。

正しいプロセスで。

こうして他にはないアートを想像し続けたいんだ。

死ぬまで。何かに押し付けられる事なく自由に表現しよう。

近々、想像とアートの関係性も考えたいし、信じること、希望についても自分の中によく知りたい。

さあ。死ぬまで想像し続けよう。

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