Age of ( )//

Episode21-236 パターンの排除というテーマは この3日間で意味を増してきていて 自分の中に定着しつつある。 面白いのは その発展系が既にいくらでも思いつくことだ。 . 何かテーマ、生き方を形にして 広めることが出来るだなんて思ってもいなかった一年前。 世界にメッセージが届く人になりたいと言った2ヶ月前。 自分が伝えなきゃいけないことが何なのかは、2018年中に見つけて確立させればいいと公言した。 3日前に気付き、発展を考え始めてる。 毎日が人生最高の日に感じる。 無駄なことなんて一つすらもなく。 この表現は様々な形で届けられるだろう。 . 伝える前に自分が楽しめているのは大切だよね?

Read more "Age of ( )//"

Antipattern

Episode21-229-234 良い悪いで判断出来ないものはたくさんある。 “頭いい奴”はそこを狙ってビジネス仕掛けるし “頭悪い奴”はそれに一生気付かない。かも知れない。 良い悪いに関わらず 誰かが”成功”するとそれを追っていい感じの所まで行ける奴が出てくる。 充分にいい感じの所まで。 そのやり方がありふれたものに変わると その状況に効果的なアプローチを誰かが放つ。”頭いい奴”だ。 その循環を外からよく観察することで、マーケティングたるものが生まれて その様々な状態、選択のなかで良いこと悪いことが定義されている。 それに対して なんなの”成功”って お金じゃないし! これもお決まりの流れかも。 少し話ズラす 戦後 生活水準の向上という皆んなが大好きなヒーローが世界に闇を落とし、弱いものを追いやったんだって俺は思う。 気付いてないし。 あんまり悪気ないし。 気付いたとしても見て見ぬ振りの人ばっか。 自分さえ良ければ。を内に秘め お互いのくだらない社会の為にやってれば ここでは健全と認識される。正解。 降り止まない雨 病んだ地球 . 皆んな正しい。 生きる為だから。 あーあ。 これは負け犬の遠吠え? Fuck the society Fuck the world 実際これもお決まりのパターン。 いくら気付いたって、何度考えたって この大きな社会の流れから抜け出すのはなかなか難しいわけだ。 動物や植物でさえも生き延びるために、効率的なパターンを味方にしてる。 物理も数学も言語も。 パターンは悪ではないし、 否定したって良いものは生まれない . そこで考える。How I live 否定して尖るのではなく 受け入れて便乗するのでもなく 突き放すこともせず . 僕が出した答えは、あらゆるパターンから意識的に外れること。 今後それが僕の芸術の爆発的なテーマになるのかもしれない。 価値観が、プレートが一気に動くのを感じた。 […]

Read more "Antipattern"

Roots

Episode21-227 仕方がないのか この世界には多くの物と情報、 人で溢れている。 その一つひとつを拾って 理解し、理解されて 大切にする事は出来ない。 らしい。どうやら。 じゃあどうする? 大切なのはそれに対するアティチュードだと思う。 How do you think

Read more "Roots"

Blank

Episode21-227 空白を埋めるものは何だろう。 その 虚しさを 埋めるものはそのマテリアルで正しいのか? そもそもお前は空っぽなのか。 まあ落ち着けよ。 – 自分の意識が遠くに感じる。 何も想像できなくなって、 周りの人がみんな敵に思えてくる。 いやそんなことはない。 – 無情にも世界は広く冷たく 厳しい。 そう。 自然のルールは厳しい。 生きているただそれだけで 充分なチャレンジなのに、 豊かさ、幸せ。余裕あるんだね? 草や木が泣いていても気がつく余地もないし 鳥のさえずりが消えて無くなっても。 遠くに住む立派な人の最期だって。 きっと自分の大切な感情も失ってから気付くんだ。 そんなんじゃ遅い。 ただガムシャラに走ったって時間には逆らえない。 後戻りもできない。 抗えないものに、 よくもここまで虚構の中で 生きる場所を見つけたね。 何が正義かも分からなくなる。 危機感も次第に薄れていく。 何百年も核となる構成要素も分からないままに 一部を除き多くの人が、後になって大きすぎる代償に気付く。 だからこそ。責任の押し付け合いなんてもう辞めようよ。 みっともねえし、最初から責任なんて自分にしかないんだから。 何が大切か見直せ。 本当に大切なものをとことん愛せ。 他者を受け入れ、互いに理解を深めることは、今や荒んだこの星に住む者として絶対のルールではないか? 歪んだ。 大きく変わった世界情勢に、亡くした命に、失った想いに。 気付かず終わるだなんて。 俺らの命はこんなもんじゃない。 全てに。全てに比べればあっても無くても変わらない。 俺だけが吠えたってしょうがないんだ。 All for Smile.

Read more "Blank"

Morning

Episode21-225 どうやって朝を迎えるか 時間は有限だが焦る意味はない。 見えない敵や、同じこと考える奴らに どう頭ひとつ抜けるか。 今日は始まったばかりでも、 新しい毎日を過ごせるように。 明日死ぬかもとは言わないけど そう言うことだろ。 地球に優しく 精一杯、世界を愛そ

Read more "Morning"

Love the world//

Episode21-220 昔は世界を憎んでいた。 今まで想像すら出来なかった広い世界。 届かない。 だからその憎しみは漠然と自分へと向けられていた。 他に誰もいなかったから。 どん底であり、 暗くて狭い、辛くて痛い、怖くて閉ざされた世界だった。 今でも覚えてるよ。 思い出すだけで涙が出る。 それらの感情を I killed it. いや殺したわけじゃない。 乗り越えたわけでもない。 まだ脈々と体内を流れてる。 ある日 単純なことに気付かされたんだ。 大切なのはバランスだと。 そのバランスは対外的なものだけではなく、 内に存在する穏やかな海のことだ。 想像で構わない。 己の意識と対象を繋ぎ そこに心地よいバランスを見出したとき 僕は現実に 地平線が見えなくなった。 あらゆる境界がなくなったんだ。 だから僕は自然を身近に敬愛し 身の周りの物や人を心の底から大切に 身の回りに起こるあらゆる事象を受け入れることが出来るようになったんだ。 なんて思われようと構わない。 だって言えるほど単純じゃない。 誰も世界の全てを知り尽くすことは出来ないから。 だけど、お互いを想うことは誰でも出来ると思う。 貧しくても豊かでも、健康であってもなくても。学びがあってもなくても。 皆んながやらないなら俺がやる。

Read more "Love the world//"

Flow

Episode21-218 僕は芸術において 感覚のアート 技術のアート 暗示のアート とジャンルわけではなく ある程度、違う目的を持ったものとして考えている。 芸術に関わる上で必要なのは、受け入れる力、自分なりに考える力、それを表現する力 さっと思いつくのはこんなところ。 そもそも芸術に定義なんて要らないし、してはいけないのかもしれないけど 間違った解釈をするのだけはいけ好かないし、勿体ない。 本当は、まだ、強い負の感情を持っている。 ふざけんな。芸術はこんなんじゃないって。 でも受け入れることが第一歩だし、確信を捉えられるような経験もまだまだ足りないはず。 芸術は例えるなら波だ。 一元的には理解できない。 境がない為に名前をつけて区別することも違うのかもしれないが、正しく理解されていなければ次のウェーブでの解放に移れないはずだ。 とは言え、俺は芸術なんて都合が良すぎるとも思う。デザイン的であると言ってもいい。 もっと素晴らしく美しい状態や現象、瞬間は 日常的に感じれるはずなんだ。無理して形にして価値を押し出さずとも。 しかもズレの根源は400年ほど遡る必要がありそうだ。 価値や意味は 生まれるものか、見出すものか、創るものか。 それ自体が暗示、感覚、技術のアートそれぞれに帰属するとも言える。 ただ自分は偶然であり必然的なアートを作りたいと思うし、芸術なんてもっとありふれた身近な物だって示したい。 だって。

Read more "Flow"

Beauty//

Episode21-216 すーっと ぶわっと 世界が広がる感覚は とても心地の良いものだ。 いつもと変わらない何気ない日常に 変化を見出し、また自ら変えていく。 理想はたぶん僕のじゃない。 想像はすべて僕のものだから。 イマジネーションかな。 日本語は細かい分、物事を決めつけすぎるのかもしれない。 英語は適当な部分もあるけど、含みのある、想像を残した伝え方が出来るから好きなのかも。 受け取るときに考えて欲しいんだよね。 それは何にしても。写真でも絵でも言葉でも。 そうしなきゃ芸術は成り立たない。 気がしている。 伝える。それに特化しすぎたらデザインだけど、 薄い芸術も確かに存在する。 深ければいいってもんじゃないから、表現するのって凄く難しいのだけれど、 着の身着のままにやらなきゃそれは自分じゃない。 だから、まだ俺は俺でいられるのかも。 わかってんだよ? でもわかっちゃったらつまんないし、 まだ見えてないものもあるはずだから、 ただ生きる。 それ自体美しいことなんだけど、 それじゃ足りないから俺はたくさん想像したいんだ。 世界は創っちゃダメだよ 世界は変えるもの。 Don’t make light of it. All for Smile.

Read more "Beauty//"

Dope

Episode21-215 潜る 深く 深く 潜る 思考の中にバランスを見つけ 心地良さと力強さの中に水をかく 我々は気付くという重要なプロセスを踏まなければ 成長することはなく、 新しい物も作れない。 ふと顔をあげる。 そこには歪んだ時空が存在するだろ? 俺がこうして脳の中に潜る間にも時間は縮んでいる。 はじめてこの世に生まれたかのように辺りを見渡す。 反射の中に自分の殻を知る。 自分の生きる世界を気付く。 また潜って内面を知る。 どこまでいけるか。 息継ぎでみんなを見る。 感謝を自然と覚える。 それがいい。 頭の中にしかない物が一番価値のあるものだから。 だから、カタチに、実現させなきゃ意味が無いんだ。 これはあらゆる欲望とは充分に離れた個人的な挑戦。 いつか世界が答えてくれる時がくる。 世界を吸って吐け。 俺はドラックはやらない。 火から 水から 君から 宇宙を見通す。 調子が良ければね? 感覚だけじゃダメだよ。 自己満足は。俺は。 All for Smile.

Read more "Dope"

Kids

Episode21-212 子供の自由な発想に価値を感じるのは自然なことだよね? 中高生のやんちゃを見て、青春だなぁーってよく聞くよね。 ストリートでスケボーしてて俺も若い頃に戻りたいって酔ったサラリーマンに絡まれたり。 そんなん俺は嫌だよ。 パターンが見えてる。 誰かと同じ人生を生きるつもりはない。 誰かが決めた価値基準なんて。 それよりも毎日違う経験をして 自分が見て触れて感じて価値を見出したものを愛していたい。大切にしたい。 当たり前じゃん。 でもどうやら世界にはそうじゃない人もいるらしい。 俺はただ楽しんでいたい。 いや、楽しくてしょうがない。 その分、余裕のない人たちにも分けてあげたい。それが責任だし。 よっぽど真っ当な人生だと思う。 自分のことばっか考えてて、単純に凄い奴なんて沢山いる。 騙されちゃダメだ。 一緒に頑張ろうよ。 頑張るから。 嫌いな物がどんどん減っていく。

Read more "Kids"

Singularity

Episode21-211 何が不幸で 何が幸せで 何が普通か。 文明とはとても謎めいた生物だ。 俺らはその細胞みたいなもの。 出来ることは少ないものの 皆それぞれの役割を求めて生きているが 結局はその生物が生きる為のシステムに組み込まれ、生かされていることに過ぎないのかもしれない。 そんなつもりが無くても、互いのためを想って行動したことが その文明の発展という欲望に貢献し、 間接的かつ直接的に他者を追いやる結果となる。 細胞同士で争いあうこともあるのだから、悲惨かつ惨めである。 自分自身が 一人称、血脈の細胞の一つであり、 国の細胞の一つであり、 地球の細胞の一つである。 天の川銀河に位置する地球という一つの細胞である。 そしてマルチバースの中の僕たちの宇宙という一つの細胞かもしれない。 つい最近、写真を撮りながら自転車を片手で運転し、坂を下っていた。 被写体に夢中で、回避行動はしたものの頭を強打して血を流した。 その時、僕の頭の中の細胞の一部が死んだかもしれない。 小学生の頃の迷信によれば、頭を叩かれると細胞は一億個死ぬそうだ。 誰かの命が途絶えた。 しかし、自分はそれを認識する事すら出来ない。 自然界のルールに似ている。生まれて死ぬ。 死んだら体は分子に分解され、何らかの姿かたちでこの世界に生まれ変わる。 我ら星の子と言うように、宇宙誕生初期に消滅した天体の物質で僕たちの身体は出来ている。 そのルール、ループ、無秩序の秩序から 抜け出そうと奔走する生物。資本主義社会。 安心など実在しないこの世界に抗い、 目先の安心感を得ようと協力し、麻痺して 争う。 僕たちはガン細胞だ。 もう止めることは出来ないのだろうか。 僕たち人類が滅びても、地球は生き続ける。 天の川銀河に於いては認識すらしないだろう。 こんなど田舎に生まれた奇跡の楽園が人類によって壊されようとも。 違いを受け入れよう。 俺はただ信じたい。

Read more "Singularity"