Episode21-248

What the life is about.

人生とは。

人生旅行 #005 赤い水槽を観劇してきた。

作・演出 山崎元晴

錯綜と言う言葉では表現しきれない

人と人、芸術と時空を捕らえた作品だ。

劇中に何度も笑みがこぼれる。

山崎元晴が織りなす運命の方程式に

感服し身を委ねる心地よさに笑みが。

この先の展開に、彼の人生の展開に。

物語に必要なパズルのピース。

あいつとそいつの関係と

会話、目の動き、表情が

この時、あの場所、この天気

パズルを埋めない瞬間がひとつもない。

そして彼は角から攻めない。

僕はどんな娯楽よりも楽しめた。

熟練のスケーターのラインを観ているよう。

劇中に感じたほど!

スタイル、ファッション、トリックの選択からスポットの使い方。Woooowって言いたいけど、まだ続きがあるみたいだから感情を殺して集中して観てる。グラインドのアウトにフリップが綺麗に入って全てが終わった時、静かにポロリとこぼれるような。

やべえ。

特別な、

喜びだ。

面白かった、凄い。好き!

では終わらない芸術に僕は心を震わせる。

そうだ。

素晴らしい脚本や舞台、音楽、絵や

“芸術”は世界にたっくさん溢れてる。

それが誰かの喜びや救い、気づきに変わるのは

人とひとの想いが、現実世界、人生という時間軸で錯綜する時が1番強いんじゃないかなって思う。

なんか誇らしい。

あいつが書いてるものを目の当たりにしてる。

舞台であの子が演じてる

この空間を作ったのはあいつ。

この素晴らしい舞台はあいつら。

そこがより身近になって行くことが

喜びであり、現代の芸術に新しく必要なことなんじゃないかな?

どう思う?

僕は人とひとを繋ぐことで、芸術をより身近に、喜びに変えていきたいんだと強く確信した。

そして自分の芸術が人の喜びになるようにしたい。

その輪を無限に広げたいと。

そろそろ分かるかな、?

コーヒーショップを夢見る理由が。

感想が少なくなっちゃったけど、

関わった人たちの感覚を追い越すことは出来ても、追いつくことは出来ないので控えます!

喰らいまくりました。一人の功績じゃない。

僕の人生にしっかりと刻まれました。

こんな素晴らしい時間が増えるといいね!

人生旅行おめでとう!

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s