Episode22-1

俺はたしか9:40頃に産まれた。

過ぎ去る1秒に変わりはないし

ここまで時間に固執して

年を数える必要もないのだけれど

22になった事実と

22年間のありがとうで、

電車の中で簡単に目頭が熱くなる。

だから数える。

Episode-21

インプット、アウトプットを増やすと共に現代における芸術と透明性を考え続け様々な分野、スタイルでの表現を通して時間を形にする。

また、別ラインとして自分が作るシーンについてももう一度考え直し、実行に移したい。

何かを諦める必要が無くなるように証明し続けたい。

https://toshikiasg-neutral.com/2017/09/05/21/

21の自分に嘘がつけない。

まだ出来たとかいう自惚れの後悔なんかじゃなく、

やり切った末に足りなかったから悔しいんだ。

あの痛みはまた襲ってくるだろうから

僕はまだ生きたい。

21はやっぱり色んな出会いがあって

インプットは充分。

お前に出会えてよかったよ。

仲良くしてくれてありがとな。

21のアウトプットは自分にとっても刺激的だった。

色んな足枷を外して初めて見えてくるそれを目の当たりにし、全てが糧となった。俺だけじゃなかった。

芸術と透明性を問い直すことは、意外な形で哲学を育ててくれた。見えないものを見る。そんなビジョンはそこから見えてきた。

時間。君が教えてくれたのは可能性と存在という究極の美。時間を形にすることは可能性を顕現させることとして姿を変え、重くのしかかる”美”から解放してくれた。

別ラインとしていたものも、大きなひとつの可能性を生み出し、本質的に生きる術を示してくれている。NEUTRAだよ。

この一年。世界との関係が爆発的に近くなった。

僕の、君の、俺らのデカいキャンバスさ。

俺さ!大好きだから。

生きていたいんだ。

まだまだかもしれないけど

許してくれよ。

だってあの痛みはまた襲って来る

一年前に推進力だった燃料が俺を燃やした。

言わば俺は墜落するロケットさ。

メーデー。メーデー。

だけどその代わり万有引力なんてのは覆され、

僕らを引き止めるものはもう何もない。

だから自然と燃え尽きる前に

確信とアンビバレンスの狭間で

時空を捉える。

儚いがしかし焦る必要はない。

僕はただ君が僕を覚えていてくれるように。

君はただ僕が君を思い出すように。

世界に語りかける。

境界なんてない。

アズウィーリヴ。

グッドバイ。

Episode22

シリアスに遊ぶ。

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