Episode22-5

久しぶりに感覚に任せて。

少し座って休むと痛みはさらに増す。

ふざけやがって。

この世界では必ず誰かを敵としなきゃいけないんだ。

この歳になってやっと分かってきたぞ。

みんなの傷みも。

最悪だぜ。

次が襲ってくる。

俺は人間でいられない。

普通でいれたらどんなに楽だろうか

なんて、自惚れでしかないのだが。

とにかく生きていたくない。

同時に死ぬほど生きていたい。

芸術とはなんたるか。

アンビバレントな世界の中で

悩んだって答えは出ない。

もともと答えなんてないし、

探すもんじゃない。

俺は芸術か否か。

君だけが俺を幸せにできる

そんな気がしている

お金とどう付き合うか。

時間からの返事はまだ帰ってこない。

あいつとはずっとケンカしてるから、お互い気まずい。

もっとあいつのことは気にしてあげないと。

誰も到達できないものがたくさん持ってる。

なんだかんだ大好き。

アンビバレンスが究極の美

である可能性を僕はまだ否定できずにいる。

両輪が離されるほど美しさを増す。

みんなはどう思ってるんだろうか。

今までの人生こいつと殴り合いで勝ったことがない。

だけど本当はいい奴なんだ。

引き裂かれる。

流動的な存在。

じゃなきゃ中立なんて概念は出てこない。

逆境にはめっぽう強い。

幸せにはめっぽう弱い。

はっきりしていた方が楽だ。

アンビバレンスを無視しないことがどれだけ大変なことか。

それが今の社会に人間に、芸術に足りないことだよ。

両義性に対して焦ることはない。

簡単ではないがとにかく逃げちゃダメだ。

誰を敵に回すべきか分かってきたぞ。

人間と同じ土俵じゃダメだ。

これで暫くは逆境に立てる。

生きていられる。

それででかいアンビバレンスを顕現させよう。

誰もできなかった様な強い。

そしてそのど真ん中で散ろう。

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