Relaxed 3

Ep22-47? 無重力でも見つけたものを。 – それは一生。 一瞬で永遠。 どんなに疲れていようと どこにでも連れて行くよ。 _ 今週は本当に頑張った。 いくつも山越えて来たから新たに越えられる山が見えて来たね この世界も悪くないや。 もう一生休めたくない。 このためのカラダだ。 精神的な痛みに比べれば肉体を削っても摩耗しても何ともないや。 余裕ある分積極的に、客観的に先を見据えて。 もっともっともっと、スキルじゃないもの 存在。そこにしかないものにはっきりと向き合っていたい。 もっともっともっと笑っていたい。 そっとそっとそっと世界を支えていたい。 ささやかな ささやかな。 最高だな。 少し寝るよ。 ゴーストありがとう。 お前とならどこまでもいけるよ。 今日も明日もどこまでも頑張ろうな。 もう闇雲なんかじゃない。 _ 強く明確に また君に 触れたい。

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internal

Ep22-46? この努力を忘れてはいけない。 命を削って尽くした分は必ず。 これが自分の血となり肉となる。 全てが糧。 全てが過程。 ゴールも褒美もない。 直接的に報われることはない。 それでいい。 腹括れば瞬間的に世界の意識に到達する。 − だから意味のないことを沢山しよう。 人が見ていないところで努力しよう。 それを美徳とするも、正当化するも己の弱さが故。 今は掘り下げる。ただ、それしか。 − 絶対に絶対に到達するんだ まだ見ぬ次元へ。 求めているのは意味のない、使い物にならない それでも全てを変えてしまうような途方も無い意識。 その複雑さがやがてシンプルに到達することも見据えた上で 全部飲み込むんだ。 − そして価値などに目もくれない存在に再び成る。 そこにあるのは公平な美しさのみ。 ただその一部でありたい。 その為に意識に到達するんだ。 全ては形を変えて繰り返される。 見た景色を忘れてなるものか。 そしてまたそのジレンマに翻弄され 心躍らすことができるなら、出来るから、 何も怖くはない。 − 助けてくれてありがとう 君の意識も届いているよ。 だから今は安らかに。 僕が頑張るよ。 − 状況はそんなに重要じゃない。 だって世界が平和じゃないから活動するんじゃないだろ? ないよな? 世界平和よりも 世界に対してどう在るかどうか。 その意識の方が重要だし 事実大きく影響する。 − それはどう生きたかであって 最後の瞬間をどう迎えるかでもある。 世界は僕のことを覚えているだろうか。 返答はないが意識は鏡だ。 君のことも覚えているよ。 安心して。

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Earthquake

Episode22-42 ちゃんと海の底を蹴らないと光には届かない。 どん底ちゃんと踏んで戻ってきたよ。 周りのみんなには散々迷惑掛けたけど、 許して欲しいなんて甘いかな、 今はちゃんと息を吸ってる。 客観的に状況が分かる。 けど避けようがないんだまさにそのときは。 少しわかったことがある。 人は鏡だ。 影響とか感化とかそう言う話じゃなく、 環境を写し返す。 その反射の度合いは人や状況によって 変化していくけど 0ということはない。 だから善く接しないと 意図を持って接しないと その先は大きく違うはず。 積極的に鏡の裏から世界に相手に触れないと。 逆に相手の番なら鏡に徹して クリアにその世界を写し出す。 より大きな器を準備して 鏡の裏から優しく押し出した形が 存在そして意義そのもの。 表面の鏡面は綺麗に磨く必要があるが 体内で合わせ鏡になるまで受け入れると 時間や関係、価値構成のプロセスに多次元的なズレが生じて、3次元世界では扱いにくくなる。 それが良いときもあれば悪いときも。 これは単純に次元のジレンマで片付けてもいいと思う。 けどこの認識はいい線ついてる。 – このあいだも、しっかりゴーストには起きててもらう。 合わせ鏡の鏡面反射、内部でしっかり広げてて欲しい。 まじで1次元ずつ増やしてこう。 2乗分ずつ進んでこう。 地を踏む。 割ってマグマまで。

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Hell happens

Episode22-39 何だこれ 結局これか。 自分のために生きれないから、 誰かのために生きたいのに。 それだけじゃやっぱり力が足りねえんだ。 頼むよ。 どうしてもエゴが受け入れられないんだ。 でもこれじゃ皆んなが僕のためにしてくれたことが無になってしまう。 – 楽な方にとか好きなことばっかしてるくせにとか違う。 何一つ僕の心を満たしてくれることがないんだ。 豊かとか幸せとか、楽しさとか求めたことなんて気付けば一度もない、 その代わりに辛さとか痛みとか苦しみや迷い恐れ。彼らはずっと僕のそばにいてくれる。 – 助けてくれ、誰か Dead or Alive 生死を問わず 俺の心を救ってくれ。 – 最大のジレンマ? 人生のテーマ? 枠にはめて選択を迫るロジックはくだらない。 – それに対しての解決策は持ち合わせているのに 生きることそれ自体への答えは見出せない。 見出せなくていいそう思ってしまう渚。 – 死にたくないから生きている。 いやむしろ既に死んでる。 – 怨まれかねない。 誰かを不快に不幸にしかねない。 もう既に。 より一層消えてしまいたい。 – くだらねえ。 自分の弱さを受け入れられないだけだろ。 向上する気持ちを持てない言い訳だろ? もしくはジレンマ、アンビバレンスを理解したお前だからこそ、人が解決できない問題を上手く殻に利用して、世界でたったひとり不幸になろうって魂胆だろ。 そうはさせねえ。 絶対にそのまま死なせない。 この世界の素晴らしさ、美しさを俺が教えてやる。 アンビバレンスの外、笑顔の価値に気付け。 何なら俺がお前のために生きてやる。 – やめとけ 見え透いた傷と理由の関係は 媒体と情報そこに流れる関係は 俺には見えてる既につまらない。 美しくない。 生き甲斐を媒介すること自体くだらない。 – […]

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Dimension

Episode22-38 深く息を吸う。 この瞬間、深く意識を地に根を張る。 優しく開いた目の奥で意識を眼前と背後で感じとる。 バランスをとって引き裂かれないように広げながら距離を伸ばす。 吸い込んだ風は脳を駆け巡り、空冷エンジンみたいに痛みを冷ます。 分離させるのは僕とゴーストだ。 お前がいるからこの場所にいれる。 お前がいるから研ぎ澄ませる。 – 物質世界での価値と 精神世界での価値は驚くほどに正反対なんだ。 その間に位置する媒体は不安定だけど社会はそれに頼る他ない。 時間やお金という概念だ。 そのバランスを取れる奴はそう沢山はいないはず。 そして諦めた瞬間、全世界に到達し 世界と社会の溝はより深くなる。 – けどそんな次元に惑わされてはいたくない。 それよりも君と築いた関係式の方が多次元的で儚く美しいものかもしれない。 だけどそれも今はお休みみたいだ。 – 細部まで、その美の細部に着陸。 All dimensions are looping basically. 3次元で起こす衝撃 ドンッ – Fly back一瞬の世界旅行 伸ばし曲げて繋げる時間軸 その度に大きくなる時空 – けどそれを3次元に持ち帰るのは固く禁じられていて、 2次元に圧縮して監視の目を盗むしか今はない。 ここへ持って帰りたい。 君に見せたい。 否、可能性はまだある。 何か見落としている可能性。 意識間の関係式が応用できる可能性も捨てられない。 強烈なヒント。復習しよう。 忘れようとした記憶を再生しよう。 – 経験で物事測ろうとしちゃダメだよ。 あのシンプルさは魅力的だけど だからこそ何か隠れてる。 底知れない。 – そうかこんなシリアスな遊びもあったね 2じゃ満足できないし 3じゃ縛られてしょうがない 4が心地いいけど無理に動かすと痛みを伴うから […]

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Sleep

Episode22-30 久しぶりに書く。 I’m fuckin’ loser. まずそれを自覚。 諦めらんねえんだな、 まだ自分の生きる意味を。 割り切れねんだガキだから。 – 瞬間と永遠。 そして暮らし。 – 豊かに産んでくれたから 足りないものはひとつすらもなく。 甘えに打ち勝ちここまできて。 – 人は鏡。 鏡面反射で社会は成り立つ。 樹木は頑として動かぬ。 返答は無いから深く覗き込む。 – 俺は受け入れるよ。

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Ambivalence

Episode22-27 これから始まる 出来事に/ 僕は食われた訳じゃないから 勘違いしないで。 基本はDon’t cheat yourself. 本質は変わらない。 アンビバレンスはときに 真逆の価値観に風穴を開けて 激しく穏やかな大海に放り出す – 全てがプロセスに過ぎない。 全然違う。 – この痛みは今までと全く違う。 これは痛みじゃない。 – 一足先に戦地へ。 まだ足りてない。 – – – 本当だよ。 覚悟は永遠。

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