Intro///

Ep22-68 はじめに影が差して 光を見る。 – あっち側は恐ろしい場所だ どんな価値も、時間も、光も存在しない。 穏やかで、心地よいまでに何も感じれなくなる。 – 失うものは様々だ。 しかしそこには何の意味もない。 – 三日かかった きっかけは明らかに2つ 自分への失望と、不確かで儚い喜びだ。 – 帰って来る気は無かった。 微塵も。帰れるとも思っていなかった。 きっかけはいつも声だ。 救済なんてない。助けは来ない。 イントロだけなんだ。 – 他がために生きる。 特別なものなど何もない。 穏やかで、心地よいまでに何もない。 – けど得られるものは様々だ。 自分の可能性が世界に善く作用するほどの喜びはない。 戦う必要はない。 負けなければ。 ここには如何なる脆さも儚さも存在しないが故 大丈夫だよ。裏も表もない。 正義も悪も必要ない。 – 他に誰ができる? – 瞬間にこだわる。 それは永遠に作用する。 永遠を求めるな。 それは瞬間に終わる。 – 外に求めるな 内に磨け。 – 無化、約束、 戒めと覚悟 破綻 いいじゃねえか。 – All for smile

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Whatever I do

Ep22-67 どんな事があろうとも俺は 僕は負けちゃいけないんだ それは明らかに弱さが故。 失敗するのが怖いんだろ? そんなんじゃいつまで経っても人の上に立つ器には達しないぜ。 – 裏を返せば失敗を避け、いかに成長できるかでもある そこから逃げずに誠実に取り組んでいれば必ず報われる。 – だなんて、

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Set

Ep22-65 はじまりプロジェクトで 父のインタビューをしたのだが 当初1時間の予定だったのが 7時間に及んだ。 それだけ父の人間性は深く 経験は広く、 人生は豊かだった。 – 親から子へ引き継がれる何か それは形式的な言葉でも約束でもない 互いの意志が交差し 何かが引き継がれる。 それは本人達こそわからないが 未来が変わっていることは確かである。 – 記録として今の気持ちを率直に残すが 僕はこれほどまでに生きることに誠実な人間に会ったことがない。 今の社会ではなかなか見つけられるものでもないと思うから尚更 父に出会えたことに感謝すると共に、 父の息子であることを誇らしく思うのだ。 – このy事実は僕の道を照らしてくれる道しるべになるだろうし、 これからも余生を共に歩み、還元していける事が 何よりも嬉しく感じる。 – 最も印象的で気に入った言葉を挙げるとすれば、 「この喜びでいいのだろうか。」 という自問自答である。 それは 「人間とは」 「自分とは」 を超え 「幸せである意味」 「豊かになる意味」 を理解し脱したうえで さらに原点的に問い続ける言葉として 確信を持って美しいと言える。 そんな言葉たちにたくさん触れて 知らなかったこともたくさん。 「この喜びでいいのだろうか。」 その先に感じるであろう喜びに 挑戦し続け、失敗し、成長し また夢を見る。 – 意味は公言しないが 父から受けたある1つの使命をもつ者として 父から受け継いだ装飾品を今日からつけることにする。 – 今日はおやすみ

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Roll

Ep22-65 常に何かに苛まれて生きている。 刺さるものは刺さる。 それだけ追い込まれているし、 追い込まれているだけとも。 逆境がそこにあったとして、 どんな形だろうと超えるしか選択肢がない。

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Take it back

Ep22-62 取り戻してから何日か経った。 何をと言われると難しい。 何故ならどんな状況も悪く無いから。 「得たものがあれば同時に失ったものもあるだろ?」 俺だけはまたそれを取り戻さなきゃ。 取り戻したいんだ。 – この日に来るまで もう無理かと思うことも超えてきたんだ。 この1ヶ月の話さ。 けどそこにあった痛みや苦しみ努力でさえも 何故だ。 「過ぎ去っていくもので いま僕は少し寂しい。」 自然に失うのは不思議な感覚だ。 「飲み込むと同時に失ったんだ。」 – 余裕なんてあってはいけないのだとふと思う。 だからこそそれを破綻させなければならない。 – もうひとつプロセスを気にせずに言えば 人間はアンビバレンスよりも複雑だ。 そんなことは当たり前で、二面性のその2軸が 複数重なって事象を作り、 その事象が多次元的に組み合わさることで記憶となる。 記憶は蓄積されるうちに意識となるが 複雑が故かそれを意のままにコントロールすることすら難しい。 シングルルーツとしてアンビバレンスに行き着くのに間違いないが、 この循環の中にも 人はアンビバレンスであるという置き方と 「アンビバレンスすら破綻していると同時に言える。」 これこそ今着手している奥行き構造のシングルルーツの中のアンビバレンスであり、 完全に別次元の構造で思考実験がよく破綻するのだ。 そう簡単では無い。まだ人に共有できる状態では無いのだが、 できる限り先回りして深掘りしておきたい。 – 「意識の(思考の)破綻はプロセスをも超える。」というのが定説で 思考実験はその最たる例である。 実態のない想像でもそれが論理的かつ科学的根拠に基づいていれば 主に時間軸を超えて先回りすることができる。 このハードルは低いもので簡素な次元であれば容易に繋げられる。 人の生には限りがあるため、時間軸をプロセスを破綻させることは 死に抗うにある程度、有効な生き方ではあると考える。 – 本当に良い悪いじゃないんだよ? 「良い悪いはないんだよ。」 それだけは覚えていて欲しい。 – 破綻。 無秩序の秩序。 – 「僕らは何処かにいるうちは未熟でしかない。」 いわゆる足りない状態なんだ。 知らないことが多すぎる。 […]

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