time

Ep22-78 俺が俺を許したとして、 お前が襲って来るのはわかってる。 – 俺がいつまでも自分を許せないのは お前から逃げるためだったりもするんだぜ。 分かってんだろうけど。 – お前はあからさまに 真っ向から大切なものを奪いに来る。 目を離した隙に失ったものは ざまあみろ、全てお前が悪いんだ。 そんな調子だろ? – そうじゃなくても 俺の知らないところで盗みやがる。 知らずのうちに失ったものがいくつあるだろうか。 一般ではそれを壊したものとしてカウントするらしい。 – 抗うって言ったら お前くらいしか思いつかねえ。 人生でお前だけとは仲良くなれない。 – お前と仲良くなりたい。 今の状況にあることも お前のせいだ その美しさに感謝しなければならない。 いつかな。今じゃない。 – 俺のアートにまた入って来てくれたら 嬉しいな。 また一緒にいいもの作ろうな。

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draw

Ep22-77 SEXのために何を描こうか悩んでいるんだけど 悩んでいるというより待っているに近い。 さて。 何のために絵を描くのか そこに立つマインドはそれでいいのか 何を伝えたいのか。 それを問い続けた先に自分も知らない絵が存在する。 – ドキュメント、リアル オリジナル、ビジョン 無形のものは様々にあって。 表現。 表す 表面。 内現なんて言葉はないけど 内面を表すって意味じゃないと 表現はしたくない 当たり前。 – どう見られたいとか 何とかとか俺にはないから 描きたいものを描ける。 – 作品に残さずに描くことも出来る。 そう思ってしまったら それも実現しないと 精神世界では通用しない。 現実に失礼に当たる事もあるし 出来る限り演出として成立させなければいけないけれど、 まずひとつ回収すべきポイントだ。 – これに関しては1ヶ月前からのビジョンだから もっと先を行かなければならない。 – と思って重い腰を上げて 普段描かない絵を描いてみる。 新しい絵を。 出会いが必ずそこにはあって、 自分の脳みそで遊ぶようなものだ。 こうして初めて “描かなければいけない” から解放されて自由にペンを 筆を動かすマインドになる。 これがまだ酷いものだから、 精進しなければならないのだろうけど、 俺はそんな所にはあまり興味が無いのは大部分の方々にわかって欲しいところである。 こんなに自己紹介みたいに細かく書くのも、どうやら自分が見ている、暮らしている世界は他とは違っていて、よくよく説明しないと理解出来得ないらしいことにようやく気付かされたからである。 ただ、そこに美を感じないのもご承知の通り。 沈殿して冷え固まってしまったマインドはなかなか煮えたぎらない。 その時が来るまでその必要はない。 – そんな中で、既存の価値観の考えの足を掬うような サプライズが俺は好きなんだ。 脅かすって言うんじゃない。 […]

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post

Ep22-77 自虐的だろうと何だろうと まあいいんだ一生残るもんだからな。 瞬間は永遠にするのが綺麗だから。 – あーあうっかり死んじまいそうなくらい ギリギリを走ってる。 1番レベルの低いところさ。 自分でも面白えよ。 自覚あんのに止めようとしねえんだから。 1番ダサいところまでいかないと プライドが許さねえんだ。 – 狂ってるだろ 自分でそう言える内はまだ甘い。 だから平気だって思ってしまうんだ。 自分で平気だって思ってるときが1番危ない。 って言えるくらいだからまあ、まだまだだ。 – 誰も付いてこれないとこまでなんて 思ってるうちは人知のうちだし 人生最低だぜ。 こっから実際どこまで行けるかが見もの。 – 出来るだけ人は巻き込みたくない むしろ感謝を伝え続けたい。 だから水面下でもろに悶えながらなんか 訳わかんねえでっけえ奴と闘ってんだけど、 これ意味あんのかな、 俺的に意味あんだけどな 見当違いって言われてもまあ 最初っからわかってるし 開き直る訳じゃないが 何だかんだ楽しくてやってんだ。 たまにさ、浅はかに行動してみると あからさまに失敗すんだから それは本気で面白い。 反省するし、後悔もするんだけど めちゃめちゃ面白い。 失敗なのかすらわかんないけど そういう感じなんだろう。 – 俺に関しては諦めかけてんだ 諦めないからここまで来てて、 諦めてるからここまで来れた。 そんな感じだよ。 時空も価値も意味も全部捻じ曲げて 醜いことになるのはわかった上で、 遊んでんだな、 この世界を。 どこまで破綻し同時に成立させられるかを。 – 最近は成立すら危うくなってて、 破壊してるようにすら感じるから だから心配してるんだけど。 […]

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start over//step B step/all ranges

Ep22-76 オーケー全て認めるよ。 完全に迷子さ。 Completely lost my mind. 来るとこまで来ちゃって 結構な絶望さ。 強がって全部飲み込んできたけど 対処しきれるわけもなくて – カッコつけてる奴が嫌いで カッコつけられない自分が好きで。 それが何よりも嫌いで。 だからとんがって丸くなる。 とんがるから丸くなる。 そいつは本質とは違う。 だから真円を求めて 踏み外して かっ喰らって 失敗して 飲み込んで。 ずっとその繰り返しでも レイヤー重なってく。 – 俺は最低な人間だ。 って本気で思ってるようで どうせ言葉だけで 諦めきれずに光を探してる。 可能性を チャンスを ないとわかっているのに。 本気で生きれないのに。 汚い言葉は吐かないよ。 本当に嫌いなんだ 嘘も方便も。 死んだ方がマシさ。 – 有言実行かな 本気で生きているから 本当にくたばりそうになってる。 楽な方選ぶなんてそんな楽なことはないよ。 20代の若者よ 年配の先輩たちよ 先駆者たちよ 俺に教えてくれ。 この最低に清くて 最高に弱い若僧に。 – 誰も教えてくれない。 みんな必死 誰もわかんねえんだ。 – 死に悶え […]

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layer

Ep22-76 このまま丁寧に丁寧に 一枚一枚、重ねてくんだ。 気付いたときにはもう手遅れ。 またきっと困るんだよ けどそれが幸せで。 そうだろ? – 楽な方選んだら沢山失う。 得たものすらないけど 身をきる覚悟が何かを生んでいる。 必ず生きて帰ってくるんだ 無傷ならもっといい。 – 知らない奴が俺の人生を台無しにしやがる。 槍を引き抜いて笑う No one can do it. 俺にもできないことがある。 – ごめんね 全て試さないといけないんだ。 不正を悉く排除したいんだ。 最低かもね。 それでいて最高で、 求めてなんかない。 求めたら失う。 求めたから失う。 飲み込んでまた繰り返す。 – ここでなにに縋るか 先駆者が期待してみてる。 J J J Truly huge – 真似できないから しない方がいいよ。 物理世界のロジックはシンプルだから 蒸気機関車に轢かれて死ぬ またRuin – 人間ならみんな同じ。

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About me. 5

Ep22-70 はじめまして 僕は自己紹介するのが嫌いです。 人間を形式的に説明しても本質に近づくことはないからです。 対する相手が何を求めているかが明確な場合 大抵は情報と人格を絞って振る舞ってしまうわけですが、 そこで築いた時間や人間関係は希薄で、 嘘はついていない、その程度です。 俺みたいな奴の選択肢は2つ 全てを語るか、何も語らないか。 – 特にこの状況のように 誰が見ているか、何を求めているかが様々であるのならこう言う。 僕がどんな人間なのかを読み解いて欲しい。 人間とは、真価とは、喜びとは? 生きる事全て。 生涯をかけて。 – 浅賀敏樹

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Intro///

Ep22-68 はじめに影が差して 光を見る。 – あっち側は恐ろしい場所だ どんな価値も、時間も、光も存在しない。 穏やかで、心地よいまでに何も感じれなくなる。 – 失うものは様々だ。 しかしそこには何の意味もない。 – 三日かかった きっかけは明らかに2つ 自分への失望と、不確かで儚い喜びだ。 – 帰って来る気は無かった。 微塵も。帰れるとも思っていなかった。 きっかけはいつも声だ。 救済なんてない。助けは来ない。 イントロだけなんだ。 – 他がために生きる。 特別なものなど何もない。 穏やかで、心地よいまでに何もない。 – けど得られるものは様々だ。 自分の可能性が世界に善く作用するほどの喜びはない。 戦う必要はない。 負けなければ。 ここには如何なる脆さも儚さも存在しないが故 大丈夫だよ。裏も表もない。 正義も悪も必要ない。 – 他に誰ができる? – 瞬間にこだわる。 それは永遠に作用する。 永遠を求めるな。 それは瞬間に終わる。 – 外に求めるな 内に磨け。 – 無化、約束、 戒めと覚悟 破綻 いいじゃねえか。 – All for smile

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Whatever I do

Ep22-67 どんな事があろうとも俺は 僕は負けちゃいけないんだ それは明らかに弱さが故。 失敗するのが怖いんだろ? そんなんじゃいつまで経っても人の上に立つ器には達しないぜ。 – 裏を返せば失敗を避け、いかに成長できるかでもある そこから逃げずに誠実に取り組んでいれば必ず報われる。 – だなんて、

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Set

Ep22-65 はじまりプロジェクトで 父のインタビューをしたのだが 当初1時間の予定だったのが 7時間に及んだ。 それだけ父の人間性は深く 経験は広く、 人生は豊かだった。 – 親から子へ引き継がれる何か それは形式的な言葉でも約束でもない 互いの意志が交差し 何かが引き継がれる。 それは本人達こそわからないが 未来が変わっていることは確かである。 – 記録として今の気持ちを率直に残すが 僕はこれほどまでに生きることに誠実な人間に会ったことがない。 今の社会ではなかなか見つけられるものでもないと思うから尚更 父に出会えたことに感謝すると共に、 父の息子であることを誇らしく思うのだ。 – このy事実は僕の道を照らしてくれる道しるべになるだろうし、 これからも余生を共に歩み、還元していける事が 何よりも嬉しく感じる。 – 最も印象的で気に入った言葉を挙げるとすれば、 「この喜びでいいのだろうか。」 という自問自答である。 それは 「人間とは」 「自分とは」 を超え 「幸せである意味」 「豊かになる意味」 を理解し脱したうえで さらに原点的に問い続ける言葉として 確信を持って美しいと言える。 そんな言葉たちにたくさん触れて 知らなかったこともたくさん。 「この喜びでいいのだろうか。」 その先に感じるであろう喜びに 挑戦し続け、失敗し、成長し また夢を見る。 – 意味は公言しないが 父から受けたある1つの使命をもつ者として 父から受け継いだ装飾品を今日からつけることにする。 – 今日はおやすみ

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Roll

Ep22-65 常に何かに苛まれて生きている。 刺さるものは刺さる。 それだけ追い込まれているし、 追い込まれているだけとも。 逆境がそこにあったとして、 どんな形だろうと超えるしか選択肢がない。

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Take it back

Ep22-62 取り戻してから何日か経った。 何をと言われると難しい。 何故ならどんな状況も悪く無いから。 「得たものがあれば同時に失ったものもあるだろ?」 俺だけはまたそれを取り戻さなきゃ。 取り戻したいんだ。 – この日に来るまで もう無理かと思うことも超えてきたんだ。 この1ヶ月の話さ。 けどそこにあった痛みや苦しみ努力でさえも 何故だ。 「過ぎ去っていくもので いま僕は少し寂しい。」 自然に失うのは不思議な感覚だ。 「飲み込むと同時に失ったんだ。」 – 余裕なんてあってはいけないのだとふと思う。 だからこそそれを破綻させなければならない。 – もうひとつプロセスを気にせずに言えば 人間はアンビバレンスよりも複雑だ。 そんなことは当たり前で、二面性のその2軸が 複数重なって事象を作り、 その事象が多次元的に組み合わさることで記憶となる。 記憶は蓄積されるうちに意識となるが 複雑が故かそれを意のままにコントロールすることすら難しい。 シングルルーツとしてアンビバレンスに行き着くのに間違いないが、 この循環の中にも 人はアンビバレンスであるという置き方と 「アンビバレンスすら破綻していると同時に言える。」 これこそ今着手している奥行き構造のシングルルーツの中のアンビバレンスであり、 完全に別次元の構造で思考実験がよく破綻するのだ。 そう簡単では無い。まだ人に共有できる状態では無いのだが、 できる限り先回りして深掘りしておきたい。 – 「意識の(思考の)破綻はプロセスをも超える。」というのが定説で 思考実験はその最たる例である。 実態のない想像でもそれが論理的かつ科学的根拠に基づいていれば 主に時間軸を超えて先回りすることができる。 このハードルは低いもので簡素な次元であれば容易に繋げられる。 人の生には限りがあるため、時間軸をプロセスを破綻させることは 死に抗うにある程度、有効な生き方ではあると考える。 – 本当に良い悪いじゃないんだよ? 「良い悪いはないんだよ。」 それだけは覚えていて欲しい。 – 破綻。 無秩序の秩序。 – 「僕らは何処かにいるうちは未熟でしかない。」 いわゆる足りない状態なんだ。 知らないことが多すぎる。 […]

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