Ep22-99

my oh my

it’s 99

なんの意味もない数字に意味を感じてしまう

時間に区切りなんてない。

99も ましてや22だなんて。

紡いできたもの以外に

人間を測れるものなどなにもない。

それは見えないもので、

結果的に過去も未来も全て今この瞬間に帰属するのである。

だから人と顔を合わせる瞬間なんてのが一番。

影響は切っても切れない。

しかしその希薄さと不明確さが故に人は苦しむ。

簡単な話だ。

人間にはX線が見えないのと同じように

未来が見えないのだ。

例えば、努力は必ず報われると信じて進むことは

ある種見えないものを見ているようなものだ。

信じて進めばそれはゆくゆく事実となるであろう。

信じる気持ちや行動は否定できず真実として捉えていいだろう。

しかし、信じているものそれ自体は虚無以外の何ものでもないのだ。

その希薄さとくだらなさに沈着して動かないという選択を取る人もいるだろう。

その希薄さとくだらなさを認識しながらも突き進める人が強いのか、それとも。

その希薄さとくだらなさを認識しながらも自分を騙せる人間が強いのか。

愚問を当ててる自覚がある俺は

口を開くまでに何年かかっただろうか。

こうやって次の段階に行くとき、

それは虚構の階段か、健全な階段か。

やったもん勝ちなんて

浅はかな

行動は身を滅ぼす。

写りを気にすんじゃねえ。

映えをディスるやつの次は

人生映えだろ

そんな領域に

あなたの探しているものはない。

この領域の次にも

まだ見えてこない。

アンビバレンスの時空的

積み重ねのパターン構造と

その想像からなる未来予知の

虚無性と真実性のアンビバレンスが

故の極端な振り子の間に存在する

ニュートラルゾーンを相対的かつ

絶対的な世界と括るとき

その無秩序からなる不安定な心地よさに

身を任せ受け入れることが出来たとき

秩序が生まれ、形式上の美しさを超えた

見えないものの価値を確かに感じることができる。

そこには物理的な影響関係に近い確実なコミュニケーションが存在し

希薄さを脱した次元で

より鮮明なビジョンをもたらす扉が開かれる。

僕はそう考える。

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