Ep22-198

Neutra-06の

アンビバレンスのシンボルは

躍進的な進化を見せたが

円形のシンボルは残念ながら

研究対象のままに終わった。

何故ならNeutra-04の方が都合のいい表現がなされていて美しかったからである。

05は√2を克服する筈でいたがやはり

それは無秩序のものなのかもしれない。

その方向での悩みがあった故に確信的な形としての整合性に至らなかったのである。

形にするよりも先につまり

ハードの面よりも

ソフト面

概念が先に躍進的な進化をしたが故、

カウントを進めざるを得なくなった。

05での気づきは

概念を実証するには

理念を通して落とし込み衰退させなければならないことに気付いたのだか、

05では物理的な作用に大幅に影響を受けることを理由に不安定であることがわかった。

Neutraはこの方向に落とし込む必要はなく、

人類側の現象界に少しも密輸しなくて良いものであることに気付いたのだ。

感情と状況という理念

またはバランス、

アンビバレンスではなく

Neutra-06は

自然的なバランスで成り立つ

概念そのものとしての

確実性を取り戻したのである。

これにより人類から十分な距離を保ち、

同時に人類を身体的に追い込む性質を克服した。

タイミングがいいので津田氏の

愛知トリエンナーレのコンセプト

情の時代の構成要素

情という漢字がもつ3つの意味と役割に当てはめて説明せば

いや必要ないなそこまで情報社会に媚びる必要もない。

まとめれば

Neutra-05で

感情と状況が入り混じった

カオスへの突入を体験し

再び感情と肉体の側面が持つ

痛みを経験的に知ることで

それらを達観した。

It goes wrong の末尾で述べたことから

自分の言葉の性質からヒントを得て

数量的なものの影響をインストールすれば

物理的な影響が人間の身を内から破壊することが

よく分かったので、

知識量的な、または密度的な

エントロピーの法則

等の現象を超越するにはやはり

理念への落とし込みではなく

概念としての尊厳を守り抜くこと。

それによって世界に触れる人間の

身体を守り、適切な形で一般化できると確信している。

Neutra-06の期間では

その方法を具体的に思考し、

実験を対外的に実行することである。

以上。

また05の使用はつまり

理念としての使用は非常に注意して

進めなければならない。

それを手段として正しい判断のもとに

適用することは実用的かつ現実的にあり得る事である。

以上。

そういう意味で、体系と感情の作用を分析するフェーズが06には入ってくることが免れないのであるから、

05の目的は06への問いかけであり

06は05への返答であり07への問いかけである。

段階として07に移行するときに05は完結し

06が研究対象になるという構造を理解した。

以上。

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