Ep23-88

殺される。

機能機能と求めすぎじゃないか?

何かは何かの為になければいけないかのような

限定的なその機能に殺される。

全ては全ての為にあり

限定的なその評価によって存在は左右されるべきではない。

つまり本質的には万物の価値は同じである。

しかしこれを現象界、実生活において示すのは極めて難しい訳である。

くだらない逆説ばかり並べて

その先へ行くにはどうしたらいい。

機能すれば満足感が得られるかも知れないが

その機能は何処へ向かう?

その機能が向いた先を本当にわかっているか?

俺は機能そのもではなく、その機能が向く先にある社会を疑う。

果たしてあるべき姿なのだろうか。

無論、どうあったとて社会そのものは自然である。

混沌そのものが自然であるように。

ただはっきり主張しておきたいのは

今の地球は美しくない。

だから一人ひとりの心も美しいままではいられない。

向かう先は決まっている。

そうでなければこの過程に意味はない。

あなたの求める機能に意味はなく

美しいものもその美しさを欠くだろう。

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