Eien/

Episode22-105 永遠だって僕が言ったら そうは限らないって君は言うだろう 永遠なんかないって言えば そうとも限らないって君は言うんだ 大切なのはその瞬間 嘘じゃない ただそれだけなんだ。

Read more "Eien/"

Ghost reshape

Ep22-104 It’s been a while live の前 – ありふれた価値なんて必要ない どれだけの価値かも関係ない。 問題は向き合っているそのものが 健全かどうかだ。 – 頼むNo side 切れ味はシャープ 鮮烈にキープ 健全なフリーク ブレた感情にシーリング クレイム、セトル ノータイム to escape – そうだなちょっと辛い 腹くくれないタイミング 疲れた際限ない もうすぐsilent night – くだらない価値へとブレてescape しない 幾度のなく超えて来たケイヴ 抜いた銃 aim at me 撮影はいつでもワンテイク どうでもいい言葉並べ 落ち着け、新宿へ行く。 – ブレてんのは俺か お前か それとも世界なのか 飲み込む破綻 大したことじゃない

Read more "Ghost reshape"

mirror 99

Ep22-99 my oh my it’s 99 なんの意味もない数字に意味を感じてしまう 時間に区切りなんてない。 99も ましてや22だなんて。 紡いできたもの以外に 人間を測れるものなどなにもない。 それは見えないもので、 結果的に過去も未来も全て今この瞬間に帰属するのである。 だから人と顔を合わせる瞬間なんてのが一番。 影響は切っても切れない。 しかしその希薄さと不明確さが故に人は苦しむ。 簡単な話だ。 人間にはX線が見えないのと同じように 未来が見えないのだ。 – 例えば、努力は必ず報われると信じて進むことは ある種見えないものを見ているようなものだ。 信じて進めばそれはゆくゆく事実となるであろう。 信じる気持ちや行動は否定できず真実として捉えていいだろう。 しかし、信じているものそれ自体は虚無以外の何ものでもないのだ。 その希薄さとくだらなさに沈着して動かないという選択を取る人もいるだろう。 その希薄さとくだらなさを認識しながらも突き進める人が強いのか、それとも。 その希薄さとくだらなさを認識しながらも自分を騙せる人間が強いのか。 – 愚問を当ててる自覚がある俺は 口を開くまでに何年かかっただろうか。 こうやって次の段階に行くとき、 それは虚構の階段か、健全な階段か。 – やったもん勝ちなんて 浅はかな 行動は身を滅ぼす。 – 写りを気にすんじゃねえ。 映えをディスるやつの次は 人生映えだろ そんな領域に あなたの探しているものはない。 この領域の次にも まだ見えてこない。 – アンビバレンスの時空的 積み重ねのパターン構造と その想像からなる未来予知の 虚無性と真実性のアンビバレンスが 故の極端な振り子の間に存在する ニュートラルゾーンを相対的かつ 絶対的な世界と括るとき その無秩序からなる不安定な心地よさに […]

Read more "mirror 99"

Eien

Ep22-97 It’s 97だよ 22になってから97日も経ったんだ。 全く濃すぎてついていけなくなりそうだ。 この若くてどうしようもない季節を どう乗り越えようかと言うところ。 今はいくら破綻してもいいんだ。 どんな価値観もくだらない。 全ては全ての過程でしかないのだから。 – 無理に落ち着かなくてもいいんだぜ、 プライド高いのは分かるけど 全てを完璧にこなさなくても。 この瞬間何も動けていないけど、 それでも平気さ。 常に紙一重だけどな。 – 20代から永遠なんて探してたら大変だろうに いや20代からでも探さない限り簡単に逃げてしまうのでは? 人生なんて簡単に変わっちまう。 だからブレないコンパスを持つのか でもそのコンパスもお手製の心細いもんだから。 でも、だから、じゃなきゃ意味もねえんだな。 何が刺さるって、他の奴らもみんな心細いんだよ。 同じじゃないが紙一重くらいのもんだろ。 その紙を紙飛行機にして飛ばしてやりてえ。 皆で何処までも飛んでくんだ。 – 分岐点だよ。常にね。 感じてんだろ。 分かれ道ったって紙一重だけど 裏と表になったらだいぶ違う。 – 立ちあがれよ。 逃げてもいい。 休んでも、立ち止まっても。 ただ座らなければそれでいい。 そしたら自然と見つかってるもんだぜ。 後から気づくんだ。 それでいいだろ。

Read more "Eien"

SEX ライブペイント 12.01.2018

Ep22-76 WHAT I LOVE THE MOST 気兼ねなく開放できる場所。 全てを用意してくれたBlack Blankに感謝。 共演者、手伝ってくれる仲間 応援してくれる友達、見にきてくれた方々に。 本当にありがとうございました。 – SEXは生が一番だから。 記憶が奪われていく感覚すら大切にしたいのだけど 残さず食べてしまうのは自得でしかない故 無理矢理にでも綴ろうと思うのだ。 – (同年代向けに砕けて) SEXと僕らが言うのは 言葉のいらないコミニュケーションであって 五感で感じるもの。 その先の第六感、SIXまで。 アーティスト同士でのSEXにお客さんも加わって、皆で見えないものを掴みに。 単純なコラボレーションと俺らは違う。 – 今回の出演者は Black Blank ・Vo. 柴田 ・Bass 龍一 ・Drums ペニー KSK -DJ(龍一の双子の兄弟) Yoshida Naohiro –ペインター 山崎奏太郎-表現者 (飛び入り参加のスーパーヒーロー) Toshiki Asaga – ポストオルタナティブロックBlack Blankの楽曲の好きなところは沢山あるけど 音楽を楽しむだけだった頃から親しくしてくれたから 俺には子守唄みたいに心地よく感じるんだよね。 痛みも分かち合いつつ、血に流せちゃう感じな。 でっけえ絵を描きながらあいつらと踊れるのはとにかく幸せなんだ。 前回のSEXと比べると出演者を少なくしたぶん、晒される感覚は増していたけど心配はしてなかった。 どうなるかよりどうするか。 今回はブラブラとお客さんに加えて、 ナオヒロとのSEX […]

Read more "SEX ライブペイント 12.01.2018"

Rest of my life

Ep22-90 今ならわかるよ 無言の意味も – 忘れてしまう前に また全て奪われる前に 残さなきゃいけない。 – この痛みも隠したままだったよな また飲み込んでしまいそうになるけど ちゃんと休もう。 立ち止まって 考えず ちゃんと休もう。 – この言葉だって、 正直腹落ちしてねえんだ でも気付かされるから 試しに 休んでみる。

Read more "Rest of my life"

time

Ep22-78 俺が俺を許したとして、 お前が襲って来るのはわかってる。 – 俺がいつまでも自分を許せないのは お前から逃げるためだったりもするんだぜ。 分かってんだろうけど。 – お前はあからさまに 真っ向から大切なものを奪いに来る。 目を離した隙に失ったものは ざまあみろ、全てお前が悪いんだ。 そんな調子だろ? – そうじゃなくても 俺の知らないところで盗みやがる。 知らずのうちに失ったものがいくつあるだろうか。 一般ではそれを壊したものとしてカウントするらしい。 – 抗うって言ったら お前くらいしか思いつかねえ。 人生でお前だけとは仲良くなれない。 – お前と仲良くなりたい。 今の状況にあることも お前のせいだ その美しさに感謝しなければならない。 いつかな。今じゃない。 – 俺のアートにまた入って来てくれたら 嬉しいな。 また一緒にいいもの作ろうな。

Read more "time"