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Condors- NEVER ENDING STORY 

Episode20-361

コンドルズ NEVER ENDING STORY-まちがいのコンドルズの舞台を観てきた。

素晴らしかった。

今回の公演を観ている内に色々と考えた。

そして気付かされたのが、極端と極端のあいだを上手く表現するということ。

なんにでもあいだってのが存在している。

アウトプットに関わらず

“ゼロ”を表現するとき

プラス1もマイナス1も知らなくては(体験、考えることも)表現は深まらないと考える。

副題”まちがいのコンドルズ”

間違いという概念に対して

何がどう間違っているのか。

そうそう。

結局パラドックスなんだけど、

劇中では人生に間違いと言い切りながらも

沢山の間違いを見せてくれる。

それがまた面白い。

自分は今までパラドックスにはまったまま

又は振り切れたまま、それを表現するということが出来なかったので刺激を受けた。

見て学ぶ事は出来ても、

なかなか実行に移すことって難しい。

だけど、今回の刺激は脳みそまで入ってきたからすんなりと実行出来るだろうと。

こう言う良いものは沢山観ようと感じた瞬間でした。

Ways over

Episode20-359

つい

半年前の自分の作品を見る。

ああ

なんだこの感情は

誰かが死んでしまったかの様な

儚く、懐かしげな感情は
そう

俺らは絶えず変わっている。

ふざけんな。

ふざけんな。

1ヶ月も経てば前の自分とは違う、

新しい、新しい考えを持った自分へと変わる。

悪いことじゃない。

だけど、それだけで成長してるなんて言えてしまったら

That’s way too easy だろ。

そんな物差しじゃない。

もっと

もっと

アドレナリンが放出されて

視覚で脳みそバチバチ音を立てるのを感じる様な

俺じゃなきゃいけない瞬間

お前じゃなきゃいけない

そんな時間を過ごしたい。

何度考えても

全ての物における、

(なんと示そうか)精神的価値を高めることが

人生の目的だと捉えている。

その上で多様性だったり

人生を豊かにすることだったり

アイディアの種から作品までの芸術的な価値や

日本人の人種的な価値や。
素晴らしい物に

素直に素晴らしいねって言える社会にしたい。

誰もが

選択できる社会に。

まあ、まずは自分からですね!

ふわふわ中毒第2回公演

Episode20-354

「すくすくしくしくのびのび」が完結しました。

フライヤー、映像という形で関わらせていただきました。

一希さん、ざわさん、ヒカルさんをはじめキャストやスタッフ、シアターグリーン様、見に来て下さったお客様全てに感謝致します。

俺は、ふわふわ中毒が好きです。

扱うテーマってほんっとにでかい。

途方もなくて、自分じゃどうしようもないような日常、非日常。

くらった人は明日からの生き方、みかたが変わるかもしれない。

俺はどうだろう。

自分のやりたいこと、やるべきことを加速させたくなる。

ああ、生きてる。

人工の時間でも。

でもだからこそ、なにか感じる。

関われて良かったって、自分が回せて良かったって素直に思えるクリエイターとしての時間でした。

またね

よろしく。

As you glow

Episode20-349

人生なんて本当に予想のつかないもの

だからもがかなきゃ。

あの街のあかりの数だけ人生があって、

ひとりひとり必死に生きようとしている

目的や生きる理由は違えど同じ空気を吸っていて

同じ雨を浴びてる。

これから誰と出会って

どんな人生を歩んでいくのだろうか。

まだ誰も知らない。

俺は証明したい。

どれだけ時間が価値のあるものになるのか。

人ひとりの何でもない

日常がどこまで

俺という概念がどれだけ

“誰か”にとって意味のあるものになるか。

惨めでいい。

泥臭くていい。

お前が好きだ。

だから勝負しようぜ

かかってこいや。

“時間”

Major Measuring 

Episode20-342

メジャーになったら終わりだなって感じた。

知名度って意味じゃなくて

誰もがいいと思う様な

いわゆる無難な。

無難な選択になったら最悪だなって。

そのぶんひとりひとりへの価値が低い、又は薄いんだよねきっと。

俺が届けるのは少数でいい。

メディアとか需要とか、話題とかに流されっぱなしなアーティストやブランドは食い潰してやるよ。

じゃーみんなを幸せには出来ないのかと思うけど

違う。

俺が幸せに出来ない人はお前が幸せにしろってこと。

皆んなで変えるんだよ。

極数パーセントに支配されたこの星を。

俺は同年代と時代を築きたい。

そこら辺の奴と一緒にされたら困る。

血の滲むような努力が報われる瞬間が

俺は好きだ。

Solid

Episode20-341

悪いけど。

俺はどこまで行ったとしてもおごる気はねえよ。

もしそうなったらぶん殴ってくれ。

そんな友達を持てたことに感謝する。

従来というか現代の歪められた価値観で生きるつもりがねえ。

何が正解かじゃない。自分が正しいと思うことをしていくだけ。

平均点じゃねえ。

ルールは破るけどモラルとマナー

俺という概念、価値観で戦いたい。

見どころはどこまで突き通せるかだよ。

楽しみにしてて。

死ぬまでには惜しまれる人になるよ。

Twenty Tweety