Sex 08.18.2018

Episode21-348 長いこと楽しみにしていた セックスが無事終了した。 – セックスは親密なバンド Black Blankが仕掛けた企画で、 音楽だけじゃなく 音楽+アートでもなく アーティスト間のセックスで 五感を超えたものを提示するもの。 概要以上に、それぞれの関係性がより大切な企画。 今回はお客さんにもみんな来てね!ではなく ちゃんと何か受け取って、持って帰って考えてくれる、 次のステップに繋げられる人たちに声をかけたわけだから会場の雰囲気として、他じゃ出来ない 特別なものにその時点でなっていた。 – – Ep21-354 後から色々書くのは、ナンセンスだ。 俺は素晴らしい絵を描いたわけでもないし 可能性を提示しただけだから活動の記録まで。 2つだけ残したいことがある。 ライブパフォーマンスが始まって ベニヤにヒットしたときは焦った。 マーカーのインクが全く乗らなかったから。 他の種類も試したんだけど、全く歯が立たず アプローチを変えようかと思うほどだった。 白とオレンジが辛うじて乗る。 これでやるしかない。覚悟を決めていたが お客さんで呼んでいたナオヒロが見兼ねて 黒いマーカー買ってこようかと声をかけてくれた。 俺は口にダクトテープをしてるし黒は諦めていたから、ありがとう大丈夫。とジェスチャーで伝えて描き続けたのだが 数分後には沢山のマーカーを手渡され驚いた。 マッキーは角芯でスタイルに合わないし俺の頭にはなかったから。 でも、ベニヤとの相性は完璧だった。 はっきりとした線が脳みそに直接語りかけてくる。 一段も二段もスイッチが入って 気持ちと衝動が込み上げてきて、 文字を使わない気でいたのに 書かざるを得なくなった。 感情が激しく壁にぶつかる。 可能性が開かれていることを理解する。 気付けば、ペン先は削れて跡形もなかった。 ナオヒロも絵を描く人間だから マッキーを5本も買ってきてくれた意味を悟って 感謝で胸が一杯になった。 写真の文章にあるように、 自分の可能性をゴースト(絵)によって顕現させつつ、 負の可能性によって裏打ちしようとしていたのだけど、 この日、俺以上に可能性を紡いでくれたのはナオヒロであり、思っても見ない可能性の顕現によって

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Space Force

Episode21-340 戦地が宇宙にまで達したことを 米国政府の宇宙軍創設の発表により実感す。 終息ではなくネクストステップに移ったことにより、僕が生きている間に戦争がなくなることすら実現が難しいのかと思うと ただただ絶望的である。 これが現実なのだろうか。 打ちひしがれるとはこれか。 これに関して経済格差なんて関係ない。 全員の問題だ。 悲しすぎる。

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Creature

Episode21-336 何故ここまで、死にさいなまれるのだろうか。 自害ではなくただ、終わらせたいと。 そう思ってるのは俺じゃない。 絶対に本当さ。 俺と話せばわかるだろ。 – 幸せに囲まれ過ぎてるのかもしれない。 嫉妬でも何でもなく、世界が美しく過ぎて、 俺もそれが幸せなのだけれど。 いや、それなのに社会には自明な物が少な過ぎる。 言わば、俺は自明だ。 こんなに素直に綴れる奴もそういないだろう。 How many people can live your own life Don’t cheat. この世界は平等な訳がないけど 皆対等である。等価である。 なぜ、 なぜ。 頭の中に他の誰かが居るようだ。 別の自分が。 生きれば生きるほどに 複数に引き裂かれていく。 それでも分かってる。 中間を取るしかないこと、 取るべきなこと。 Fucking dual nature その二面性をどう乗るかどうかの バランス感覚が一生。 それと時空、細分化から世界まで。 そして存在。 笑顔。 ずーっと使ってる All for Smile. は 僕の全てはスマイルのため。じゃなきゃ生きていたくないって意味と 全ての人はスマイルのために。そうすれば世界は善い方向に向かうと言う意味がある。 話飛び飛び。でも世界にはそれでも通じる。 俺の番。 もちろんみんなの番。

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Struggle

Episode21-335 21最後の30日が始まった。 いまの無重力空間には戸惑いを覚える。 散々考えて、これじゃいけないと まだ足りないと思っていた感覚が消えて、 世界が僕を不安にさせるフェーズは終わって、 今度は俺が世界を善くする番。 何も無視できない この些細な感情や 誰かの不安、 君の言葉。 – 関係性は1次元的なものじゃない。 いまこの瞬間 この身体を使って 時空に直接語りかける。 全てを受け入れ、 事象や存在の全てがこの身を通り抜けるとき 世界と自分の存在をより強く感じる。

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Saki : Live at Shinjuku freak

Episode21-332 Saki(1998)/シンガーソングライター ・Blue ・キスからまた始めよう ・永遠の恋人 ・灰皿 ・カミナリ 初めて彼女の歌を生で聴いた。 当たり前なのかもしれないが歌い出しから、さきちゃんだ!って感じで透き通る声と力強さ、Her voice flows like.. 圧倒的な彼女自身というか。 甘さと鋭さ。 テキーラのあとのレモンのクセになる感じ? (そんな安っぽくないし女性をお酒に例えるのは失礼かも、、) とにかく最重要は 抽象的で中途半端な比喩表現がなく 感情がむき出しながらも言葉選びが上品な点。 彼女は心のアンビバレンス両義性を捉えバランスを取ることに長けている。 だから深くグラグラと揺さぶる。 She’s literally living 圧倒的な彼女自身。 聴き入っちゃったからか、 雑に残したくないからか、 写真は1枚もなくて、 まあいいじゃんか。 – – 歌によって言葉によって音楽によって何かを訴える、伝える行為をこんなにも美しく感じたことは初めてである。 世界は捨てたもんじゃないって正直に。 だからまだ生きていられるんだけど 僕はそれが一番嬉しくて 俺はそれが一番悔しくて刺さる。 僕は周りの素晴らしい人たちが作り出す言葉や音楽、絵やスケートもそうだよね。波も風も その全てを愛しているが故に、 それらによって生かされている。 本当だよ。僕の眼に映るもの全てに美を見出しているから、 だから美に触れると、街を歩くと俺は死んでいるような感覚がするんだ。 だけどもう避けれない。この世界で僕だけが違っているなんて言い訳で、 この世界は紛れもなく僕の世界でもあるから。 だから!放っておけないだろ? これからはこの世界に生かされるんじゃなくて この世界を生かさなければならない。 誰か1人でも、俺がいるから生きている、 生きていける。そう感じて欲しいんだ。 どんな些細な会話でも、あなたに俺が生かされているように。 ありがとう。 こんなんずっと思ってたことなんだけど、 不器用な僕だから。 はっきりと愛を示せないんだ。 はっきりと美を示せないんだ。 今度は僕の番だね。 […]

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