SEX ライブペイント 12.01.2018

Ep22-76 WHAT I LOVE THE MOST 気兼ねなく開放できる場所。 全てを用意してくれたBlack Blankに感謝。 共演者、手伝ってくれる仲間 応援してくれる友達、見にきてくれた方々に。 本当にありがとうございました。 – SEXは生が一番だから。 記憶が奪われていく感覚すら大切にしたいのだけど 残さず食べてしまうのは自得でしかない故 無理矢理にでも綴ろうと思うのだ。 – (同年代向けに砕けて) SEXと僕らが言うのは 言葉のいらないコミニュケーションであって 五感で感じるもの。 その先の第六感、SIXまで。 アーティスト同士でのSEXにお客さんも加わって、皆で見えないものを掴みに。 単純なコラボレーションと俺らは違う。 – 今回の出演者は Black Blank ・Vo. 柴田 ・Bass 龍一 ・Drums ペニー KSK -DJ(龍一の双子の兄弟) Yoshida Naohiro –ペインター 山崎奏太郎-表現者 (飛び入り参加のスーパーヒーロー) Toshiki Asaga – ポストオルタナティブロックBlack Blankの楽曲の好きなところは沢山あるけど 音楽を楽しむだけだった頃から親しくしてくれたから 俺には子守唄みたいに心地よく感じるんだよね。 痛みも分かち合いつつ、血に流せちゃう感じな。 でっけえ絵を描きながらあいつらと踊れるのはとにかく幸せなんだ。 前回のSEXと比べると出演者を少なくしたぶん、晒される感覚は増していたけど心配はしてなかった。 どうなるかよりどうするか。 今回はブラブラとお客さんに加えて、 ナオヒロとのSEX […]

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Rest of my life

Ep22-90 今ならわかるよ 無言の意味も – 忘れてしまう前に また全て奪われる前に 残さなきゃいけない。 – この痛みも隠したままだったよな また飲み込んでしまいそうになるけど ちゃんと休もう。 立ち止まって 考えず ちゃんと休もう。 – この言葉だって、 正直腹落ちしてねえんだ でも気付かされるから 試しに 休んでみる。

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time

Ep22-78 俺が俺を許したとして、 お前が襲って来るのはわかってる。 – 俺がいつまでも自分を許せないのは お前から逃げるためだったりもするんだぜ。 分かってんだろうけど。 – お前はあからさまに 真っ向から大切なものを奪いに来る。 目を離した隙に失ったものは ざまあみろ、全てお前が悪いんだ。 そんな調子だろ? – そうじゃなくても 俺の知らないところで盗みやがる。 知らずのうちに失ったものがいくつあるだろうか。 一般ではそれを壊したものとしてカウントするらしい。 – 抗うって言ったら お前くらいしか思いつかねえ。 人生でお前だけとは仲良くなれない。 – お前と仲良くなりたい。 今の状況にあることも お前のせいだ その美しさに感謝しなければならない。 いつかな。今じゃない。 – 俺のアートにまた入って来てくれたら 嬉しいな。 また一緒にいいもの作ろうな。

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draw

Ep22-77 SEXのために何を描こうか悩んでいるんだけど 悩んでいるというより待っているに近い。 さて。 何のために絵を描くのか そこに立つマインドはそれでいいのか 何を伝えたいのか。 それを問い続けた先に自分も知らない絵が存在する。 – ドキュメント、リアル オリジナル、ビジョン 無形のものは様々にあって。 表現。 表す 表面。 内現なんて言葉はないけど 内面を表すって意味じゃないと 表現はしたくない 当たり前。 – どう見られたいとか 何とかとか俺にはないから 描きたいものを描ける。 – 作品に残さずに描くことも出来る。 そう思ってしまったら それも実現しないと 精神世界では通用しない。 現実に失礼に当たる事もあるし 出来る限り演出として成立させなければいけないけれど、 まずひとつ回収すべきポイントだ。 – これに関しては1ヶ月前からのビジョンだから もっと先を行かなければならない。 – と思って重い腰を上げて 普段描かない絵を描いてみる。 新しい絵を。 出会いが必ずそこにはあって、 自分の脳みそで遊ぶようなものだ。 こうして初めて “描かなければいけない” から解放されて自由にペンを 筆を動かすマインドになる。 これがまだ酷いものだから、 精進しなければならないのだろうけど、 俺はそんな所にはあまり興味が無いのは大部分の方々にわかって欲しいところである。 こんなに自己紹介みたいに細かく書くのも、どうやら自分が見ている、暮らしている世界は他とは違っていて、よくよく説明しないと理解出来得ないらしいことにようやく気付かされたからである。 ただ、そこに美を感じないのもご承知の通り。 沈殿して冷え固まってしまったマインドはなかなか煮えたぎらない。 その時が来るまでその必要はない。 – そんな中で、既存の価値観の考えの足を掬うような サプライズが俺は好きなんだ。 脅かすって言うんじゃない。 […]

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post

Ep22-77 自虐的だろうと何だろうと まあいいんだ一生残るもんだからな。 瞬間は永遠にするのが綺麗だから。 – あーあうっかり死んじまいそうなくらい ギリギリを走ってる。 1番レベルの低いところさ。 自分でも面白えよ。 自覚あんのに止めようとしねえんだから。 1番ダサいところまでいかないと プライドが許さねえんだ。 – 狂ってるだろ 自分でそう言える内はまだ甘い。 だから平気だって思ってしまうんだ。 自分で平気だって思ってるときが1番危ない。 って言えるくらいだからまあ、まだまだだ。 – 誰も付いてこれないとこまでなんて 思ってるうちは人知のうちだし 人生最低だぜ。 こっから実際どこまで行けるかが見もの。 – 出来るだけ人は巻き込みたくない むしろ感謝を伝え続けたい。 だから水面下でもろに悶えながらなんか 訳わかんねえでっけえ奴と闘ってんだけど、 これ意味あんのかな、 俺的に意味あんだけどな 見当違いって言われてもまあ 最初っからわかってるし 開き直る訳じゃないが 何だかんだ楽しくてやってんだ。 たまにさ、浅はかに行動してみると あからさまに失敗すんだから それは本気で面白い。 反省するし、後悔もするんだけど めちゃめちゃ面白い。 失敗なのかすらわかんないけど そういう感じなんだろう。 – 俺に関しては諦めかけてんだ 諦めないからここまで来てて、 諦めてるからここまで来れた。 そんな感じだよ。 時空も価値も意味も全部捻じ曲げて 醜いことになるのはわかった上で、 遊んでんだな、 この世界を。 どこまで破綻し同時に成立させられるかを。 – 最近は成立すら危うくなってて、 破壊してるようにすら感じるから だから心配してるんだけど。 […]

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start over//step B step/all ranges

Ep22-76 オーケー全て認めるよ。 完全に迷子さ。 Completely lost my mind. 来るとこまで来ちゃって 結構な絶望さ。 強がって全部飲み込んできたけど 対処しきれるわけもなくて – カッコつけてる奴が嫌いで カッコつけられない自分が好きで。 それが何よりも嫌いで。 だからとんがって丸くなる。 とんがるから丸くなる。 そいつは本質とは違う。 だから真円を求めて 踏み外して かっ喰らって 失敗して 飲み込んで。 ずっとその繰り返しでも レイヤー重なってく。 – 俺は最低な人間だ。 って本気で思ってるようで どうせ言葉だけで 諦めきれずに光を探してる。 可能性を チャンスを ないとわかっているのに。 本気で生きれないのに。 汚い言葉は吐かないよ。 本当に嫌いなんだ 嘘も方便も。 死んだ方がマシさ。 – 有言実行かな 本気で生きているから 本当にくたばりそうになってる。 楽な方選ぶなんてそんな楽なことはないよ。 20代の若者よ 年配の先輩たちよ 先駆者たちよ 俺に教えてくれ。 この最低に清くて 最高に弱い若僧に。 – 誰も教えてくれない。 みんな必死 誰もわかんねえんだ。 – 死に悶え […]

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