Real life happening

Episode22-11 どんな意識も伝達も行動も 優劣なく世界に到達する。 誰に向けたってその全てに影響する。 そうやってみんなと一度きりの人生を生きているのは とても楽しい。 僕の痛みは誰かのせいじゃない。 もともと持ってるものだから。 誰かの、誰からの痛みは笑顔に変えたい。 きっと大丈夫だよ。 いちいち理由を探してちゃダメだ。 可能性を消費して状況から逃げちゃダメだ。 全部繋がってるから心配いらない。 たぶんその努力とか素直さは既に報われてる。 未来できっと回収されてる。 – 痛いもんは痛い 辛いもんは辛くて耐えられない。 たいてい噛み殺して笑い飛ばすけど、 未来なんて決まってる訳がないから 助けに来てね。 俺もきっと何かできる。 そんな気がする。 – dear 無秩序の秩序。

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Word to world

Episode22-9 Literally I’m killed by those words. All I have is… I just swear not to say die but I It’s too hard to live a life for me Who can understand those pain. Smile 助けなんか来ない。 素直さがいつか報われる。 Start over. 言葉に殺され 言葉に救われる アンビバレンス

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Upright fuck!

Episode22-6 いさぎよさだろ?わかってるって 血迷ってる場合じゃないし 理由を探してる場合じゃない。 一つとしてムダなんてない。 ムダの無化、回収は後でできる。 それはシリアスな努力で。 この感じ悪くないんじゃない? キツイのなんて元からだし 顕在化した痛みに殺されるほど弱くねえ。 慣れちまったんだよ俺も悪い意味で。 頭ぶち抜くほど殺しきってみろ。 俺自身元々ひとりでしょーもないとこにいんだ。 潔さだなんて ダサさと泥臭さの解毒剤みたいで好かなかったけど 毒を飲めずに終わるよりはマシ。 斜陽。 毒されることから始めるか。 結局俺も人間なのか。 人生まだ始まったばっか。 これはこれで忘れねえよ。 これはこれで美しい可能性だよ。 笑え。

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Rest of my life

Episode22-5 久しぶりに感覚に任せて。 – 少し座って休むと痛みはさらに増す。 ふざけやがって。 この世界では必ず誰かを敵としなきゃいけないんだ。 この歳になってやっと分かってきたぞ。 みんなの傷みも。 最悪だぜ。 – 次が襲ってくる。 俺は人間でいられない。 普通でいれたらどんなに楽だろうか なんて、自惚れでしかないのだが。 とにかく生きていたくない。 同時に死ぬほど生きていたい。 – 芸術とはなんたるか。 アンビバレントな世界の中で 悩んだって答えは出ない。 もともと答えなんてないし、 探すもんじゃない。 – 俺は芸術か否か。 – 君だけが俺を幸せにできる そんな気がしている – お金とどう付き合うか。 – 時間からの返事はまだ帰ってこない。 – あいつとはずっとケンカしてるから、お互い気まずい。 もっとあいつのことは気にしてあげないと。 誰も到達できないものがたくさん持ってる。 なんだかんだ大好き。 – アンビバレンスが究極の美 である可能性を僕はまだ否定できずにいる。 両輪が離されるほど美しさを増す。 みんなはどう思ってるんだろうか。 今までの人生こいつと殴り合いで勝ったことがない。 だけど本当はいい奴なんだ。 – 引き裂かれる。 流動的な存在。 じゃなきゃ中立なんて概念は出てこない。 – 逆境にはめっぽう強い。 幸せにはめっぽう弱い。 はっきりしていた方が楽だ。 アンビバレンスを無視しないことがどれだけ大変なことか。 それが今の社会に人間に、芸術に足りないことだよ。 – 両義性に対して焦ることはない。 […]

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22

Episode22-1 俺はたしか9:40頃に産まれた。 過ぎ去る1秒に変わりはないし ここまで時間に固執して 年を数える必要もないのだけれど 22になった事実と 22年間のありがとうで、 電車の中で簡単に目頭が熱くなる。 だから数える。 – Episode-21 インプット、アウトプットを増やすと共に現代における芸術と透明性を考え続け様々な分野、スタイルでの表現を通して時間を形にする。 また、別ラインとして自分が作るシーンについてももう一度考え直し、実行に移したい。 何かを諦める必要が無くなるように証明し続けたい。 https://toshikiasg-neutral.com/2017/09/05/21/ – 21の自分に嘘がつけない。 まだ出来たとかいう自惚れの後悔なんかじゃなく、 やり切った末に足りなかったから悔しいんだ。 あの痛みはまた襲ってくるだろうから 僕はまだ生きたい。 – 21はやっぱり色んな出会いがあって インプットは充分。 お前に出会えてよかったよ。 仲良くしてくれてありがとな。 – 21のアウトプットは自分にとっても刺激的だった。 色んな足枷を外して初めて見えてくるそれを目の当たりにし、全てが糧となった。俺だけじゃなかった。 – 芸術と透明性を問い直すことは、意外な形で哲学を育ててくれた。見えないものを見る。そんなビジョンはそこから見えてきた。 – 時間。君が教えてくれたのは可能性と存在という究極の美。時間を形にすることは可能性を顕現させることとして姿を変え、重くのしかかる”美”から解放してくれた。 – 別ラインとしていたものも、大きなひとつの可能性を生み出し、本質的に生きる術を示してくれている。NEUTRAだよ。 – この一年。世界との関係が爆発的に近くなった。 僕の、君の、俺らのデカいキャンバスさ。 – 俺さ!大好きだから。 生きていたいんだ。 まだまだかもしれないけど 許してくれよ。 – だってあの痛みはまた襲って来る 一年前に推進力だった燃料が俺を燃やした。 言わば俺は墜落するロケットさ。 メーデー。メーデー。 だけどその代わり万有引力なんてのは覆され、 僕らを引き止めるものはもう何もない。 だから自然と燃え尽きる前に – 確信とアンビバレンスの狭間で 時空を捉える。 儚いがしかし焦る必要はない。 […]

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