Category Archives: Portfolio

小枝えこ:ライブペイントモデル

Episode21-330

えこちゃんのライブペイントのモデルとして、

多摩美術大学のテクノ研究会にお邪魔してきました。

えことちゃんと話したのも初めてで凄く楽しく、感覚分かるから刺激的かつリラックスでした。

描かれてる時はくすぐったくて、必死に動かないように我慢してた。

2時間ほどして出来上がって、写真を見てみるとこの女の子が自分の身体の上にいるのはわかっていても自分からは見えない感覚が不思議で、

また、画風が僕とは違うのでそれも新鮮で楽しめました。

多摩美の子たちも凄く面白くて、良い環境が羨ましくも感じた!だし皆んな個々の基礎力が高いよね当たり前だけど。

伸び伸びしてて仲良くしたい人たちでしたね。

またお邪魔したい!

それに偶然にののかちゃんにもあった。話しやすくていい子だったな。

とにかく新しいこと尽くしの1日だったから、幸せでした。

えこちゃん、ありがとう!

About me. 4

Episode21-270

はじめまして 浅賀敏樹です。

1996年生まれ9月5日 上野毛、世田谷区、Tokyo, Japan育ち

今日で21歳と270日、5時間ちょっと。

玉川大学で芸術とブランディング、哲学や宗教を学んでいて

2020年、新しい毎日を提供するコーヒーショップを仲間たちと開店します。

気になる方はインスタフォローお願いします。

https://www.instagram.com/toshiki_52ntrl/

最近の思考は自然秩序のパターン・周波・世界の共通言語・複合芸術をベースとしています。

柔軟な姿勢でよく知り、考え、自分らしく体現すること、感謝と笑顔を大切に生きます。

世界平和への行進をテーマにアーティストとして活動していて

ライブペイント、イラストを得意としています。

同年代の輪を広げ、新しい時代を形作ります。是非一緒に生きましょう。

HEDGEHOGS VOL.3

Episode21-242

解放してしまった僕の世界は

取り返しがつかないんだ。

放ってしまった表現は

いつか超えなきゃいけないんだ。

無意識にね

しかも次の表現までにね!!

それがまたバンドっていう形態とは違う僕のアートのカタチなのかも。

日記みたいに今を記す。

常に成長の途中で、

成長の途中の夢を見てる。

想像には限界がない。

だからこそ

考えてなければ何も起こりえない。

考えているから起こすことは必然に、

思ってもみないことが起こるからこそ

偶然と必然がアートに気付く。

僕の人生はこうやって進んでる。

HEDGEHOGSは

みんなとやるから楽しくて

みんなとやるから自分を見つめ直せて、

心が裸の心地いい空間で。

自然と出た言葉はこうだ。

今回のライブペイントは英語じゃないから拡大してぜひ読んで欲しい。

寝る前に描くこと決めたはずなのに、やっぱり納得いかなくてこの日は少し焦って始まった。

遅刻の理由は父さんと、店長達と相模川でバイクに乗っていたから。行きの渋滞で父さんと今までの人生になく深く議論できたのは一生の宝物だ。

時間があっという間に過ぎ。

マッドネスマンボウを観て聴いて、この日のヒントが得れた。あいつら。言葉で表したくない。あなたにもいつか見て欲しい。

Black Blankはいつも以上に勢いづいてた。

そのグルーヴに乗って描かせて貰える喜びと、この生身の人間でいれる心地よさ。

今だから言えること、

今しか言えないこと。

段階を

階段を

一段一段上がってきていることを実感する。

偶然と必然が今の全てを語ってくれた。

文の構造式、関係性も今考えると良くできているのかも。

僕はワークオブアートの人じゃないから、

クオリティはごめんなさい。でも

心が動いた人がいたら僕が生きている意味になると思う。

てか、俺だけじゃないし。

全員で届かせられたんじゃないかな。

特にMade In Me.もやばかった。

高め合えることが楽しい。

今度は俺らが仕掛ける番だろうな。

みんなありがとう。

いつかえぐい、心が揺さぶられる何かが作れる様に頑張るよ。作品じゃなくてもいい。人格でも。

Black Blankのファーストミニアルバム

Kamitaberu

(アートワークの仙台の海での撮影とデザインを担当したもの)是非聞いて下さい。

ポートフォリオもう少しちゃんとしなきゃね、、

https://itunes.apple.com/jp/album/our-own-real-fictions/1363813134

Tonight is the night- Black Blank(Music Video)

Episode 21-166

Episode 21-151作品

監督、編集

Episode 21-166

Tonightはドラッグみたいなものだ。

この作品は雑に扱って崩れるような繊細なものではないのだけれど、なんというか丁寧に扱いたい作品なんだよね。そう大切に。

特別なパワー、スケールとバランスを兼ね備えた

完全武装のニュートラル

つまり相対的絶対を見出している。

この作品の主題は境界である。

今作で俺はあらゆる境界は境界ではないことを見い出していたはず。

俺にとってプロセスや時間というのはつまりそうあるべきだから主人公たちに起こる事象や思考は偶然でありながら必然という位置付けになる。

それが人生という時間だから。

そしてそれが今夜という絶対的な感情つまり境界に行き着く。

その主観をより感覚的に描きたかった。

だからこれは2人の日記に近く、ほぼ現実で起こっている又は起こりうる今日、そして今夜なのである。

故に共感できるか否かは問題ではなく、体内に流し、ある種の経験として委ねてみてほしい。

そうするところにあなたの独自のストーリーを見出して欲しい。

その他については曲が語ってくれるだろう。

それだけ曲が素晴らしい。

以上が説明といったところだろうか。

出来上がってからもう何日も経ったしかし

鮮度が落ちるような作品では無いはず。

ロゴの線一本まで込めてるから

ぜひ楽しんで頂きたい。

ここからはいつも通り自分を見つめ直す記録であるから興味があれば。

裏話や感想、感謝を綴ろうと思う。

率直にパワーが凄い。

9月頃から構想があって打ち合わせしてたんだっけな?

頼まれたときは凄く嬉しかったと同時に、

実態のない曲とVo.柴田のイメージに漠然とワクワクしてた。

映像、そうだね。

俺はそう映像を作りたくて

というか映像に自分を見出して世界を変えるために芸術を選んだんだよね元は。

けど、映像って媒体は大抵、賞味期限が短い上に人数と時間、それからお金を必要とするんだ。

だから自分を見い出す映像を作るのに向いてないってかなり早い段階で気づいていたかも。

んー。ただアメリカのスケートボードシーンのフィルマーに魅せられて構想、撮影から編集までを一人でこなすクリエイターに憧れたのが高校で、歯車があった感覚としては間違ってないんだよね。

だから俺はあいつ(映像媒体)と微妙な関係であることをはっきりさせておきたい。

構想を繰り返し何度もブラブラのメンバーと話す。計画については確信を持って望んでいたが答えを出すことはなかなか難しかった。

撮影日程等は天候的なトラブルが多く延期をかまして冬が深まっていったのをよく覚えている。

内容については正直かなり堅いところを狙ってたよ。

漠然とした自信もあったけど、不安ももちろん。

シンプルで堅く練ることでどれだけのパワーを持つかも知ってるしそれが保険でもあった。その複雑さがとてつもなかったんだ。

これからもそう。

数フレームで脳裏に刺さるカットが俺の得意とするところなのか

他に自分の素晴らしいところをあげるのは難しいけど、

ただ感覚に突き動かされている。と言うほど単純でもない。

編集段階ではかなり悩んだし作品に殺されかけた。

その中で俺ははっきりとクリエーションが大嫌いなことを再認識した。

今回の編集のシンプルさにもよく現れていると思う。

ただただ深めていきたいんだ。世の中に溢れるものよりも、本当に突き詰めた自分に出会いたいだけなんだ。

だから捉え方は任せるよ。

オールマイティなクリエイターを目指していた数年前とはもうだいぶ違う。

一年半前から確信を持って芸術地区を目指してきた。それに相応しいアーティストに成れるかどうか自分を試してきたがそれももう過去の自分である。

夢を諦めたのではなく夢の形態を変えたことをここに報告したい。そのうち口を開くよ。

撮影についてだけど

本当に濃い時間だった。それこそ

社会とかけ離れて自分達だけで自分達のルールで

理想を追いかける時間はとても楽しかった。

そして自然の偶然性にも恵まれて。

葉山の撮影は特に。記憶に残る、記憶で育つような日だった。

誰が欠けても達成出来なかったと思う。

その中でも特にみかは大切な存在だった。

キャストの2人はまさに適役だったよ。

演者としても、生身の人間としても感謝している。

そう、だから本当にみんなの作品だった。

だから大切にしたい。

若かったころの相対的絶対としてね。

あの日々の記憶としてね。

さてToday

目指すべきはとてつもない自分という存在。

今はそうとしか言えない。目指すべきは創造主でも芸術家でもないんだ。

学び続けることこそが人間が正しくいれる術だとインディアンは教えてくれた。その教えは今も生き続けてる。

俺は清く正しくより良い自分を目指して突き進むのみ。

機会を与えてくれた柴田、ペニー、龍一に感謝するとともに今の自分自身を生きようと思う。

Art district.

Episode21-86

Sarahahでの

“日本に芸術地区つくってそれからどうするの?”

という質問に対して

芸術地区というのは僕の夢のひとつです。

最終目標ではなく通過点として。

自分自身とその周りの人のため、日本の未来のために考え、進めている計画です。

内容とその先のビジョンをお話しします。

動機、理由

1.幸せになりたい。幸せでいて欲しい。

人間、ひとりでは何も生み出せません。

3.見えない価値を感じていたい。

心の豊かさは特別な時間に宿ります。

2.自分自身として生きたい。

それ以外の選択肢は必要ありません。

4.しがらみを無くし芸術を生活にする。

僕が信じてやまない実現方法です。

5.俺はこれがやりたい。

スーパー省略するとこんな感じ。

必要な要素は

優しさ・心の豊かさ・公平性・透明性・二度と来ない時間・新しく生み出す価値・文化(etc.

その先のビジョンは

本当の意味で芸術が主軸の生活

飽くなき表現と挑戦

より身近に感じる人の暖かさ

新しい文化と価値の創造

何が起こってもいいって感じです。

答えになってるかな、、?

生み出すもの全てが大切に感じられること

常に自分と誰かのために行動すること。

つまり

全て大切にしちゃえば凄くいいってこと。

産声から始まり

家族と友の涙に終わる。

発する言葉

あいつの仕草

君と一緒に過ごした想い出

未来へのわくわく

死を恐れる気持ち

全部芸術になっちゃえば凄くいい。

俺の過ごした時間が最大の作品だし

みんなで築いた芸術地区がそれぞれの代表作

時間と人、場所と文化。

全てが繋がってる

これは俺のカルマ

生きた証

もう始まってる。

数年後に俺らは

コーヒーショップを開くみたいですよ。

ご来店お待ちしています。

HEDGEHOGS

Episode21-63 1:39

(Ep21-60から65までの)

久しぶりの日記。眠る前の合間に。

普段は感情ばっかだけど出来事も含めて。

11/3はBlack Blank とMade in me.のレコ発ツアーファイナル HEDGEHOGS だった。

前の投稿に書いたように、ライブペイントを選んだのには理由があった。

案の定、試行錯誤を重ね前日にようやく足りない材料を世界堂で揃えたものの製作には至らなかったのだ。

当日は1限に大島ゼミ。BOSEリブランディングの途中経過のプレゼンがあった。なんの資料も作っていない。

パートナーの葉子と電話を始めたのは前日の19時。

お互いの役回りを確認し、気持ちよく作業が進んで行く。

久しぶりにブランディングについて考え、話し合いに楽しさを感じるなか、夜が暗くなる。

この1週間のあいだ、展示の為に必要な概念を深く深く掘り下げていたので脳みそはボロボロ。

いつの間にか寝てしまっていた。

気づくと5時。

スライドも最後の三案目も途中。

しかし夢の中でも考えを巡らせていたからか起きてからは早かった。

大丈夫。夕方にドレッドも洗ったんだ。笑

すぐに展示の支度を。

4作品ほど出す予定で

悩んだ末に光るディスプレイにはカッティングシートで

IM CONSCIOUS TO DO NATURAL.

手書き文字を起こして貼り付ける事にした。

俺はナチュラルに

(風呂に入る。いま2:41)

(3:39)

俺はナチュラルに振る舞うために常に意識している。

という意味。そう。時間という軸の中でこれもまた原点。

人は夢がなければ怠ける。

文化は大切にしないと廃れる。

社会は働きかけないと腐る。

何事も良くしようとしなければ良くはならないって言いたい。

好きなことで食べて行くのに血の滲むような努力が必要なのと同じ様に、

ナチュラル

つまりありのままの自分でいることは、覚悟が必要だということ。もちろん責任も。

悪く取ればある目的のためにクリーンを装うみたいな。需要と金しか見てないマーケティングみたいなのも入るんだけど、

本当の自分の心が綺麗かとかそれこそナチュラルかどうかは数年単位でしか変えられない。ここにも宇宙が広がってる。

でもカッティングマシーンの故障で結果的に無駄な45分を過ごしたんだ。

取るはずだった型をそのままプリントして使う事にした。だから描いたときのままEpisode21-60 12:54って書いてある。

色んな作業が残ってたんだ。

あんまり覚えてないけど気づくと8時だった。

1限は9時。そう。TシャツとロンTを物販のために持ってかなきゃ。サイズと枚数に悩んで二子玉川駅から電車に乗ったのは21分後のことだ。

ゼミの全体ラインに南武線が遅れたと残した。

ごめんなさい。

そう。プレゼン!

電車の中でも思いつきでスライドを編集する。

しかし葉子が体調不良で来れなくなってしまったことを聞いて焦りが募る。

話す分担すらしていなかったし通したこともない。それなのにひとりで。

あーあ、授業や芸術学部の中で一番緊張感のあるゼミかもしれない。だから好きなんだけど。(4:58)

(11:58)

行ってみたらその日はプレゼンの日じゃなかったんだよね。

指示が少し曖昧でそれぞれのグループが違うことをしてきた。

それこそ、プレゼンないでしょ?ってグループ、準備してきたけど、内容が違ったり。笑

口頭ってこんな曖昧なんだねって。

結果的には先生に1対1でプレゼンしてアドバイスを頂けた。

方向性を示して頂けたからこの後の作業が捗りそうだ。

いつも通り、授業なのに濃い時間。

5.6限にはキャリアマネジメント。だけど、14時には町田Nutty’sに着いていたい。

出席カードだけ提出し抜けた。

ごめんね。

合間を縫って作業を進める。

普段俺はアナログで手を動かすことはあまりしていないからすごく新鮮なんだ。

不器用だから筆が苦手で、アナログが疎遠になっていた。それでもアナログに対する尊敬は物凄い。なぜならピュアな時間だから。

⌘Sも⌘Dもない。

それもあって考えと思いつきを組み合わせて手を動かすのはとても楽しかったんだよね。

どうしても間に合わないから作品で使う生花の白薔薇はフォトグラファーのナナに頼んだんだ。

そういえばまだお金返してないごめん笑

14時、Nutty’s着。知らないバンドマンと軽く挨拶し控え室へ。

Black Blank やMade in me.のメンバーの顔をみてホッとする。

準備もロクにできてないし、ライブペイントもどうなるかわからない。

内心すごく緊張していた。

けど、頭の中の概念は準備万端、むしろその状況にワクワクしてて膨らみ続けていた。

震える手で壁にワイヤーを通す。

今はいい。描いてる時に震えなければ。

そう。どんな自己表現も訴えも始まるまでは不安しかない。これで良いのか何度も自分に問い、最後の2秒まで。

(日付変わってep21-64 8:13書いてる時間)

そうしてるうちにj.m.b. jr.くんが来た。

1個上で近くて遠い尊敬するペインターだ。

彼には不思議な魅力があって、多くは語らないが引き込まれる。

俺はこの人に完全に時間を支配される。

面白いのは彼の作品も全く同じ様に作用するんだ。

わかってる。それが彼のナチュラルで俺のじゃない。それがまた面白いんだ。

今度会ったらそれも含めて彼と彼のアートについて聴きたいことが沢山ある。

展示の準備をBla Blaボーカルの柴田が手伝ってくれた。

ギリギリのバランスの上に成り立ったアートだ。文字通り。笑

開場が遅れたのは俺のせい。

お客さんが入ってきて重力が弱まった。

始まり。

いくつかのバンドの曲を聴いた。

それぞれがまたいい。

こうあってほしい、こうありたい。

作品紹介を挟む。


ホログラムのインスタレーション作品

Pure me.

燃えている炎を通して自分を見つめ直せるような作品にした。

炎は自分の中で核として燃える想いやルーツ、夢を表していて

同じ形が二度とないからか、人間の根元か。ずっと見ていられるオブジェクトでもある。

鏡はバリアを破るものとして有効で、人前じゃこう振る舞うとか、信頼するとかしないとか、纏っている感情を一時的に外せるというか。

鏡に映る自分は、過去も秘密も弱さも知ってるわけで。

それらを組み合わせて家の洗面台とか化粧鏡で見つめる自分のみかたとは変えたかった。

夢を忘れてるなら思い出して欲しい。

嘘ついてるなら、

装っているなら。

自分に聞いてみてよ。
意識した点は写真に撮れないアート。

撮ったとしてもそれは記録であり、体験は繰り返せないし、他の人が見てもわからないものにしたかった。
3つ目は時計。


時計なんだよこれ。

21ってのは俺の年齢。

大体1/6が終わってしまったね。

だから60度くらい針を傾けてるんだ。

Time is sole equal.

時間は唯一平等。

生きとし生けるもの、無機質な物体から宇宙まで。数え方は人間が勝手に作ったものだけど、今俺らは同じ時を生きている。

時間を大切に使えとかそんなんじゃなくて、

時間軸の美しさを感じて欲しいんだ。

この花もいつか死ぬ。

だからこそ見た目以上の意味を持たせてあげたかったんだよね。

俺も死ぬまでに何かの意味を見出したいんだ。
緊張をほぐしに外へ出る。

ライブペイントの出番は19:45から。

ナナと町田を散策しながらカフェでアートの話をする。

こういう時間。

(さらに日付変わってEp21-65 15:57-)

戻ってまだ時間がある事を確認し楽屋で待機。

手が落ち着かないのでその場で出るものを描きなぐった。


これもその時描いたもの。

時間がなくて展示しない予定だったけどタイミング等含めて展示して良かった。

全ては解説しないけど、それなりの想いやリズムが刻まれている。

Love more.は俺が一番尊敬するアーティスト、Mark Oblowのアートワークによく出てくる言葉で、その意味は彼と彼のアートを見てして理解出来るものなので敢えて言わないでおく。

ペンが細くて何度もなぞったため、自分らしい文字にならなかったのが残念。

次に上手く描けたらこの文字に頼るのは止めると決めている。けれど俺には大切な言葉なんだ。
そうこうしていて電子音楽ユニットPlat formのライブを聴き逃した。というか、俺はそこで描いて良いよって言われてた。つまり俺は出番を逃したみたい。

時間巻いてたしほんと気付かなかった笑

から、相談してブラブラのライブで描かせて貰うことに。

Made in me.のライブがヤバすぎた。

曲は良いしかっけえし。ああ。

また聴きたい。

まあ見れば分かるよ。

からのBlack Blank

完璧な流れ。

あの時はもう感覚でしかなかったし

既に宇宙にいたから

そんな言いたくない。

一曲目の前奏に合わせて

一画目を打つ。

血が波打つ。

俺は1ミリも盛ってない。

あの曲はなんだったっけな。

俺は二画目をミスった。

描きたかったのはTじゃない。

Time is sole equal.

せっかくだからここから始めよう。

腑に落ちて良かった。

そんな感じ。って流したくなる気持ちもあるけど

残しとけば死んでからも退屈しないかなって思うから書く。

そう逆に良かったかも知れない間違えて。

暗闇で紙の裏の凹凸を確認しながら丁寧に描きなぐる。

いいリズムで脳みそから手へ

ペン先のインクが紙へ。

そして紙と手の感覚が脳へと返ってくる。

このグルーヴと緊張感。

その時もどの曲かわからなかったというか、

耳から音楽を聴いていなかったというか。

音が血のように体内を巡っていた。

脳みそのてっぺんまで音に浸ってる。

その時はじめて。

俺は演奏してない。

音楽は好きだけど演奏とは無縁な俺が

Black Blankとの間にグルーヴを感じた。


Photo by Nana Takashina

一方的だったか、わからない。

今思うと楽器は彼らの武器みたいだ

俺の武器はペン?作品?何だろうか。

まだまだ探れる次元を見た。

とにかく、紙の上を走るのは気持ちのいい事だ。

壁の歪みでロケットが太くなってしまったことだけは悔やまれる。本当に。

まあいい。伝われ。

報われたい気持ちはあるけど

まずはそこじゃない。

人が言葉に出来ないような衝撃だとか心の変化を与えたい、気付いていようが無かろうがそれが行動の核になれば俺は幸せなのである。

まあいいや一生かけて言葉の意味は体現しようと思う。

今日これ以上俺のことはいい。
一緒に参加したアーティストの夏凜。

彼女はまだ19歳でMade in me.が招待したそうだ。

ベースの優作くんの親友のバンドマンの妹さんらしい。まず19でこんな素晴らしいシーンにいれることを誇りに思って欲しいしそう思う。

彼女は落書き?が好きだったみたいだけど絵を描き始めたのは最近だとか。それなのに見ただけでは語れない素晴らしさを秘めている。

まず絵に対するモチベーションや努力。

iPhoneっていう小さな板だけで完結するらしく、描いた絵を写真に撮って紙の色を手作業で消す。線だけを残し、そこからペイントするそうだ。

制作時間は聞き忘れたけど大変だろう。見ただけでは伝わらない背景を抜きにしても彼女の絵は素晴らしい。

彼女の不思議な世界観とモチーフ、配色センスは俺には新しく映った。
イベントが終わりに優作くんと夏凜と話した。

ライブのこととか企画とか絵のこと、この先のこと。

1番印象に残ったのは優作くんが、

準備が1番楽しいって言ってて何かを作るってそういう事なのかなって思った。凄く参考になった。
俺的には

作っているのは時間やシーンであって、

作った作品は残しているものに過ぎない。

産み出せるのはオンタイムだけだ。

だから俺はクリエイターと呼ばれたくないし、

いつかアーティストの壁も超えたいと考えてる。

作品を産み出すときはそのプロセスを楽しもうと、いや違うな、内堀からも外堀からも攻めなきゃいけないんだ。まあいいや。この先いくらでも考えよう。
でさ話してたらその日1番嬉しいことがあって、

マッドネスマンボーのメンバー達が夏凜の絵を売って欲しいって交渉に来たんだ。夏凜は自分の絵なんてって思ってたのか、売れるなんて予想もしてなかったのか、その両方か。笑

あからさまに戸惑う夏凜。この絵と今後のアーティスト活動に役立つくらいの金額を決めて下さい!って言ってくれてるのに、あげますとか言っちゃったりなかなか金額決められなかったり。夏凜は嬉しくて泣いてたし、俺はそんなピュアな人間とこの状況とマッドネスマンボーの20歳のボーカルの芸術に対する評価や姿勢、暖かさに涙がでたんだ。

こういう瞬間。

人生が動くのはこういう瞬間。

俺も沢山頑張らなきゃいけない。

改めてそう思えた。

Black Blank

Made in me.

その他のアーティスト

町田Nutty’s

関わった全ての人に感謝。

応援してくれた人に感謝。

ありがとう。

進み続けます。

それが俺のEpisode21-61

(Ep21-65 17:39)