Summer

Episode21-318 なんて最高な日々だろう この日照り 風が僕を通り抜ける 玉のような汗も こんな状況今しかない。 大丈夫。安心して。 暑さより、世界が殺しにきてる。 ふつふつと湧くこの感情は 僕の身体を通り抜けて 絵という媒体を通り抜けて 誰かに届くことを願ってる。 月に向かって吠えるような 世界平和も僕には目の前に見えてる。 誰も信じちゃだめだよ 自分の良心にだけ従おう。 心踊る、生を。 死ぬ前に死んでたまるか 死んでるんだから生きよう。 まだ産まれてもないし 全てで生きよう。

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Money

Episode21-318 お金を稼がなきゃいけない世界なら 僕はこんなところに居たくない。 死にたい。 大嫌いだ。そのやり取りに忙しすぎて 大切なものになんて届きやしない。 こればっかりは書こうかなんて迷ったけど、 溜め込んでいたら本当に死んでしまうと思ったので言わせて下さい。 真剣に。 生きていたくない。 こんな中で死ぬだなんて不名誉かつ惨めでしかない。 だってまだ戦争も終わってない。 格差は未だに埋まらない。 ゴミだって溢れてて、 武器だとか兵器だとか 平気なのか? 俺の知らない問題だってクソほどあるだろうけど それが世界の裏側の状況だったとしても 胸が張り裂けてそれだけでも死にそうだ。 生き地獄に晒される人を前に俺が死んでどうするんだ。って気持ちで 見て見ぬ振りして てか本当に見てないんだろう 豊かで恵まれた社会にいると麻痺する。 日本は生き地獄みたいだ。 描かなきゃ生きてられない。 可能性を見出さなきゃ。 自分に正直でいる限り僕は味方だから。

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Existenz

Episode21-317 ここが勝負。 この夏は考えるのやめたら?って友達に言われた。 考えることの良さも悪さも見えてくるんじゃないかって。 いいね。 フェーズ。 出来事にはフェーズがある。 状況にはフェーズがない。 限界状況の言葉選びは素晴らしい。 哲学って一般論と主観が混ざってるから映画を観ているような感覚。 ヤスパース、実存 孤独と交わり 二重の死 とかとか 僕の感覚では時間は存在しない。 測れるけど、世界にもともとあるものじゃない。 たまたま生きている状況に置かれているだけで、 出来事は存在へと積み重なり、死ぬ可能性も持ち続けている。 死んだとしてもそれはその状況であって、存在はあり続ける。 ただそれだけのこと。 世界に抱かれるも 世界に消されるも自由。 ただやはりいなかったことになるのは不安だ。 生が終われば僕は僕を忘れてしまうだろう。 けれど世界そのものには僕を忘れさせまいともがく。 生きることそのものである。 いつ死んでもいいように生きよう。

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Live

Episode21-316 僕は理想は持たない。 関係と影響のために生きる。 出来るだけ実存として顕現するのみ。 じゃなきゃいつ死んだって良すぎる。 少しくらいそのために生きよう。

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For something

Episode21-308 心の中で震え立つ何かがある。 バレットインマイヘッド まだだ。まだこの世界を楽しみきれてない。 それはやり残した未練や後悔ではなく、 更新し続ける何か。 込み上げるこの感覚は、笑みと震えを伴う 魂の叫び。 崇高な喜びを求めて僕らは この世界のこの地に立っている。 何か見つけられたかい? この高揚感はどこまでも広がる。 距離や時間を物ともせず何かと繋がっている感覚。 きっと世界と繋がっている。 ランフォーイット。 関係性は平等だ。 ギブアンドテイクでもウィンウィンでもない。 心地が良い。 トラベルチケット。 世界の全てを楽しもう。

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