Life goes on

人生とは予想のつかない旅である。 常に不安と期待を孕ませながら進む。 俺という人は他に1人もいなくて。 その中で誰と出会い、 何を感じ、 何のために、 どう行動して行くのか。 今日はまた人生が動くような気がする。 地球のプレートが 重い腰を上げ、 ゆっくり動くように。 それによって山脈ができるように。

Read more "Life goes on"

Backing time 

Episode20-167 2017年2月19日のiOSメモより 彼ら俺のこと変えたかったみたいだけど、俺は人を変えようとせずに影響を与えたいなって思った。突き詰めればやりたい事やって生きていけるって社会(小さいコミュニティ)にしたいし、そう言う生き方もあるって多くの人に知って欲しい。 そう言う夢を与えたい。諦める必要のない夢を。 だから最前線で豊かな人生歩む必要がある。

Read more "Backing time "

アメフト部引退

Episode20-91 正式に選手を引退しました。 いきなりの発表で裏切る形になってしまったのに何も言わずに送り出してくれたことに感謝します。この2年間本当に多くの人に支えられて駆け抜けて来ました。続けたい気持ちも強いですが、それよりも夢を追うことに人生を賭けたいという理由で半年前に決断しました。今しか出来ないこと、自分らしさを追求して飛び続けます。

Read more "アメフト部引退"

Backing time

Episode19-319 2016年7月21日10:04のiOSメモより 自分は数年前から文字に興味を持っている。文字はコミュニケーションツールの中でも視覚で認識するものだ。言語であるため伝えることを目的とし、正しく伝われば線や点で構成されたその記号が持つ「伝達」という役目は果たされる。それが文字というものの本質である。しかし、文字を考え視覚的により良く相手に伝える、または形や並べ方に意味を持たせようとした時、「伝達」という単純な価値を超えた存在になる。文字の扱われ方自体も国またはその言語の文化と言え、社会を視覚的に形づくる要素と考えれば、各言語(国)の文化レベル(心の豊かさ)を測ることができる。もともとその言語が持っている形や表現力に加え、その文章で誰が何を誰に伝えるかをよく理解し、それにあった、またはそれ以上に視覚的に伝えることができ、フォント(デジタル、アナログともに)を選び、正しく、または意図的に組むことは、その言語に「敬意を払い、愛する」ことだと思う。幸い自分たちは日本という国に生まれ日本語という言語を持っている。日本語は他と比べても形や意味も様々で表現力に富んでいて、整理されていて「深い」愛すべき言語だ。自分が大好きな英語は表現方法が少ないがゆえに一単語に多数の意味をつけて表現し、その曖昧さを利用して表現、創造性を生んでいる。表現方法が少ない代わりに簡単で世界共通語にふさわしいグローバルで形の美しい言語で多くの人に愛されている。言語を愛するということはその言語を楽しむことであり誇りを持つことである。しかし文字で美しく伝達すること以上にレベルの高い愛情表現が存在する。それは文字そのものを意図的に魅せることだ。

Read more "Backing time"

Backing time

Episode19-287 2016年6月19日のメモより。 部活から帰って来たらGKデザインの社長とかお父さんのバイク好きの友達が地下に飲みに来てて1時間くらいお邪魔させて貰って喋ったんだけどめっちゃ勉強になった! やっぱ、一般人とは違うものの考え方で好きを突き詰めた人たちの生き様ってかっこいいし、心が豊かだなって。 ○○さん、今の日本をかなり問題視してて、好き!って言う情熱を持たない人とか、それを突き詰めない人が多くて、日本の産業もつまらなくなってるって。政府が政策でそれを防いだりしない限り日本の文化は死ぬって。 凄く共感できるよね、  周りの大学生見てても、少し上の年代見ててもやっぱ日本の未来に危機感覚える。好きに対して自発的に行動してる人って少数だから。 日本の未来背負ってる俺たちに今何が出来るか考えたら、好きをとことん突き詰める事かなって。感性の豊かな国民の生き残りの1人になる事?笑 だって、日本のプロ野球とか見ててどうよ、球場、ユニホームださい、統一性とか美的意識のない広告。それを見慣れちゃってる日本ってかなりヤバイと思う。ほんといい技術持ってる国なのに感性がチープすぎて台無し。 だから、しっかり生き残って、それから考えるべきかのは社会貢献。いかにそれを日本の人々に還元していくか。その方法は人それぞれだし、いくらでもあると思う。 政府が政策でみたいな話あったけど、それは難しい。なぜなら政府の人間に感性がないから。だから、文化庁は自分達で何かするって言うより、申請に対して審査基準を設けて、「日本の文化(音楽、演劇、舞踊、大衆芸能、文学、生活文化、メディア芸術など)を支える働きをしている企業や個人を日本芸術文化振興基金っていう、国の予算から出てる助成金で活動の1/3を賄う。みたいなことをしてる。 それでも日本政府が文化の保護や発展にかけてる予算は他の国から比べると本当に低くて1000億円。国家予算の0.11%しかなくて、これは文化大国フランスの1/10。 もちろん予算があればいいって訳じゃなくて問題はその中身だけど、その中身ある物になってくってのは日本の将来にとって本当に良いことだと思う。 ひとつ目標として掲げてみたいのは、日本芸術文化振興基金でサポートされること。つまり政府にも認められた、意味あるそして中身のある日本社会に貢献的な活動をすることかな。 今の50歳以上のおじさん達の世代って戦後の貧しい時代で育った事もあって自由が無くて苦しかったって。その中で志ある人(情熱のある人)(少数ではあるが現代より多数)が集まって似た者同士わいわいやってた結果が今の生き様や職業、人間関係に影響して豊かな人生を送れている。俺たちは自由な時代に生まれた訳だけど抑えつけられないから(ケースバイケース)行動原理も弱い人が多い部分があると思う。(美的感覚も薄れている) 受動的に芸術や文化に影響されて楽しんで自分のアイデンティティみたいにしている人は多いけど、ただそれだけで、好きを突き詰めた変態だったり夢を持ったりして行動に繋がる人が少ないことと、日本の現代社会はそういう外れた人間に対して不寛容であることが問題。しばしば夢や行動、努力は笑われる。 もちろん感性の豊かな極少数を見つけて独立して自分達の中で楽しくわいわいやるのもいいけど、日本を変える必要を感じることは感じる。 結論、現代社会を豊かにする(=芸術による社会貢献)為には少数が爆発的な行動力と(感性や方向性、人間性に対して)正しいものさしを持って、少しずつ社会を形作るより他ないのかと。 そしてまだ若いけどそれに気付けている俺らはそんな存在になり得るし、ならなきゃいけないと強く思う。 ただ楽しくなきゃ意味ないし、中身無かったら残念だから、改めて今、自分に何が出来るか考えて、感性を磨いたり将来に向けて準備していくことが如何に大事か考えさせられる1日になりました!

Read more "Backing time"