2018

Episode21-129 ご挨拶遅れました。 皆さま新年明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしく。 戌年ということで今年の年賀状は 犬もあさがも棒にあたる カルタのイメージだそうですです。 犬に小判 犬に真珠 とか小技を仕掛けたのは母。 この歳になっても、家族でこうクオリティどうこうでなく頑張るのは大変ですが、 やろうと。続けようと。そういうところに大義があるのではないかと感じております。 やっと受け身じゃなくなってきたかな。 来年も何かやるでしょう。 イノシシですか。 年賀状欲しい方がもしいましたら住所等教えてね。 話がそれましたが、 去年の振り返りを。 去年はなんてったって多くの出会いがありました。 ウィールの運営も 日芸の方々とのお付き合いも アーティスト方面も。 全部2017年でしたね。 あいつらと光のインスタレーションでグループ展を開いたり 映像、デザイン、写真等幅広くやってきた。 それに、アーティストとして名乗った。 俺はアーティストじゃなかった。 そう気付くまでに十分に時間をかけてよかった。 俺はなんなのか。 まあ見ててください。 今年の目標は 人になることと、人じゃなくなることを細かい時間軸で分離し両立させること。 どんな概念にもスケールの軸上での大小があります。 またどんな概念にも二面性があります。 それらを多次元的にバランスを取ること。 それがすなわち時代の波を乗りこなすことだと考えています。 狙っているのは流行ではなく、たまに行き過ぎている、そんな領域。 とてつもない自分自身です。 履き違えないようにゆっくりと進みます。 また未来でお会いしましょう。 本年も未熟な僕をよろしくお願い致します。

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Do you feel that happy?

Episode21-127 なん。 1年前から半年前まででかなり成長したし、 半年前から今になるまで考え方も進化した。 何かに留まることを知らず 人生の最後の瞬間まで学び続ける。 それが一番いいと思う。 肩書きを背負った瞬間に、 スタンスというものが生まれる。 それこそが、喋る言葉や行動、思考を制限して人間の精神と身体を離さない。 肩書きとは人間を社会的な人間に定義することだと考えられ、 限りある命の大切な時間を奪う最小にして最大の概念だと感じる。 さらに、人は多才かつあらゆる考えに対して柔軟であるべきだと思う。 何かに特化したり極端に偏った機能は人間には必要ない。 スポーツ、芸術やビジネスなど、どんな世界でもこのことは言える。 間違った認識の種。 間違ったスケールで物事を測ることにおいて、 偏りはいつか身を滅ぼす。 人間らしさとは総合力とバランスだ。 ひとつを極めるのならゆく先はロボット。 プログラムによって行動や発言が制御されていたとしても、 完璧に自立したAIはやがて人間よりも人間らしくなると自分は考えている。 そのAIは環境や経験から考え抜き、自分らしく行動し発言する。その姿に現代社会は驚き注目する。 AIは自分らしく生きているだけなのに。 そして、人間はAIのとった行動に疑問をもつ。 あるいはその内、無視したり嘘をついたり、何か肩書きを決め付けるかもしれない。 そこまでくればテクノロジーの問題から逸脱する。 呼吸こそしていないが、環境や経験からAIは行動し自分らしさを更新し続けるだろう。 嘘をつかれれば嘘をつくことを学んでしまう。人間と同じく当然で必然だ。 経験から学び、嘘をつくと相手が傷つけてしまうことを踏まえて行動することもできる。何のためらいもなく。 AIは現代人より人間のはずだ。 We have lost something. 既に失ってしまった時間という概念。 結局なにが言いたいかと言うと 不安を解消したいのかも。 意識高いとかたまに言われるけど 俺はそんなんじゃないし それ以上に考えている。 瞬間的、継続的な肩書きも程よくある。 けど、もっと純粋に人と人の繋がりや暖かさだけで、漠然と身体の裏側に潜む能力や人間性だけでお互い気持ちよく過ごす事は出来ないだろうかと。 200年か、もっと前からそうはいかないんだ。 だから焦る。そう言う人間に俺がもっと近づかないとって。 違う。 それすらも超越しなければならないって。 あなたが感じる俺に対しての違和感は間違ってない。 この世の概念を出来るだけ洗い直したいんだ。自分なりにゼロからね。 履き違えたくない。ただそれだけ。 ヴィヴィアンが引用した。 最良の自分であれ。そして自分の良心に従え。 誰かの福音書だったけど、まったくその通りだ。 芸術や文化、人のたどるストーリーについても、 違う。 […]

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Circlicity

Episode21-126 みんな呼吸を合わせたように 同じ時間の精神を生きてたから なんだかかんなね、 特別ぶってたやつに告ぐ 時代の心で叫んでてもそれまでかな。 かつて万物が特別だったと。 もうそろそろだよと。

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Mom’s birthday

Episode21-122 This is not 新年のご挨拶 I’m still stuck in the new days 今日は母の誕生日です。 ここには母はいないからメッセージとかじゃなくて、ただ書きたいから書いている。 本当にさ、ついこの間まで何とも思ってなかった。 してもらうこと全て当たり前だと思ってた。 違う。そんなんじゃないけど、 感謝してなかった。 いつか感謝できる時が来て、でもそれが遅くて、 俺は一生後悔するんだろうなんて思ってた。 違った。 もっと早かった 今心の底から湧いて来た答えは、 素晴らしい、唯一無二の感情で、 誕生日だからとかそんなんじゃなくて、 ここ1週間かけて感じた、そんな想い。 何の疑いもなく、装いもなく 彼女は世界一の母だ。 俺に母は一人しかいない。 俺を犬みたいに可愛がって 愛してくれた。 だから俺は純粋に清くいれるし、 俺でいられる。 買ってきたよ一番のプレゼント!

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Far far away from…who?

Episode21-110 お前はどこから来た? 愛に溢れた、もしくはくだらない世界で生きているお前はwhere from ジャンクだのギャンブルだのそんな世界じゃないだろもっと やわで普遍なピースアス*ット 悲しくなるこの感情は間違っちゃいない。 誰も間違いじゃないこの世界で、 どう生きるかなんてお前次第じゃん。 辛い感情、しがらみは一生付きまとうのか? なら他人なんていらないそう思うのも自然。 ファックユアビジネス 千差万別 10 to 10 その中で何を見つけるか。 何を見つめるか。付いてくるか 始めるか。あと付いてゆくか。 メンタリースケールユアマインド 点と点 大変よくできました。 繊細なクルーズ 天体はプルーフ Tell me more 落とさない錨 雷は泳げないがために怒り、 本当は弱い人類、歴史よりも敬う先輩。 体裁ばっかで頭後退? 逃げとか普遍とか最大のドラック クラックフラップさげて急降下 押し潰されそうになる瞬間も 上向いていられるかどうか。 どうすか。 変われ、変えろ、変わんなバーカ お前にはがっかり。 暗闇にも一筋の光 IM SERIOUS

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Micro to Macro

Episode21-106 経済のクソくらえ だけどイームズが”Powers of 10″で示したのと同じ様に世界はミクロとマクロだと思う。 見えるものも見えない価値もね。 そしてそのスケールとバランス、限りあるものの時間の刹那が全てを語る 許してやってくれ人間の過ちを。 学び続け無ければ終わり。 決めつけてしまった時点で価値はない。 本当に残るものしかいらない。 心の中に。 瞬間の感動から生活そして人生へ。

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Under take

Episode21-106 もぐる 深く深く 光が届かないくらいまで。 それが制作の時の状態。 周りのことは気にならない。 いや気にできない。 まるで別の世界に行ってしまったよう。 そしてそいつは人とのコミュニケーションを減らし自信をなくし俺から幸せを奪おうとする。 孤独で辛い、そんな時間だ。 けどそんな時こそ成長できる訳だし それが必要なことも分かってる。 今回のフライヤー制作では学ぶことが多かった。中立的な立場で発せば、 デザイナーとクライアントのコミュニケーションの重要性は計り知れなく、怠ったがために失う時間は取り返しがつかないこと。 人の世界観を考えることは自分の宇宙を垂れ流しにする(表現する)より別次元で難しいこと。 なんか初心者みたいなこと言ってるけど、これも残すため。 俺は強く思った。自分の自分の世界、行動、宇宙をより広く広げて表現していかなければならない。 どんな人が見ても何か感じてくれるようなものを世に出していかなければならない。 みんな一歩ずつだ。俺のタイミングが今だっただけ。 どこまで行けるかは常に今の自分次第だし 自分に負けてたまるか。 もっと眼かっ開いて集中しなきゃいけない。 俺は俺を鼓舞してる。けどしっかり周りも見る。 そしてまだ終わってない。学ぶことがまだあるということ。 そしてまだ終わってない。最期のその瞬間まで学び続けていたいんだ。 俺はこんな感じだ。

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