Whoever 

Episode21-73 人の選択で間違いたくない。 俺はこの問題で一生悩むことになる。 誰だってそうか。 そうなのか? 人は時間だ。 長い時間を共にした相手としか、俺が思う価値は見出せない。 該当すると思うやつ死ぬまでよろしくな 凄く感じるんだこの頃。 行動したら評価してくれる人がいて、 行動してくれる人がいる。 つまりオファーしてくれる人がいる。 だけどやっぱり俺がやりたいことは 1からじゃなくて、ゼロからじゃなきゃダメなんだ 0が自分なら999% 他の素晴らしい人が勝手にやってくれても 俺は凄く嬉しい。 だから相手がどんな動機で動くのか凄く気にするし、 その人が生み出すものの動機に0.001%でもなっていることが生きがいレベルで楽しい。 それが自分のしつこさとして悪く出る時がほとんどだけど、いい働きをする時もあると思う。たぶん。 センスの話をしよう。 俺はセンスという言葉を才能として捉えていない。 センスは感覚そのものだ。 なんの感覚かと言うと 複合的なバランス。 もちろんそのバランスは見えないから 常識つまり社会の固定観念から生まれるパラドックスのひとつでもある。 具体的に紐解くと、既存のものから生まれた文化を 踏まえた忠実又は反逆的な行動 かつそのバランスを上手く取れているとされたものが センスがいいと評価されるのだと思う。 よって既存の文化や常識と比較、評価できない場合は アバンギャルドと称されるのが正しいと考える。 ほとんどの表現が過去にあるものと同じと言われる現代で目指さなければいけないのはアバンギャルドであり、センスがいいとかクリエイティブなんて言葉で満足してはならない。 というか! もっと大切なことがあるだろう。 ストーリーだよ。

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Swear

Ep21-67 痛みの日記だけにはしたくないんだ。 生きてりゃネガティヴなことも沢山起こる。 そんなん当たり前だ。 だから、 ここに弱みを吐くんじゃなくて、 それらを乗り越えられるように 一歩一歩進んでいる自分を見せたい。 もちろん突っ込みどころ満載 まだそんなんかよってそれでいいんだ だって成功したやつ見てても面白くないでしょ? 俺も成功が目的でやってるんじゃないんだし。 失敗もネガティヴも沢山あるよ。 動いてりゃ風当たりも強いし、 あたたかいものを守ったり 社会を良くしていこうなんて 今の社会じゃ馬鹿にされて当然 そうだな、今の俺はこんなんでも 最後はどうなってるかわかんねえ 状況がどんなに困難でも 自分の意見じゃない自分らしさは曲げねえ。 何やるかじゃなくて どうするか。 もう一度原点。 作りたいのは文化。 廃れないように守っていく 理念 一貫性。 頑張ろう。

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Dream

Episode21-67 感情に任せて 書き殴る 絶対などないけど平気さ 学んだこと! 無償って信じてもらえないみたいだ の時点で俺は負けてるのかもしれない。 金なんて欲しくない 金なんて欲しくない こんなこと言うと信頼して貰えない。 こんな根源的なところで引っかかってちゃ何もできない。 間違ってることを恐れてはならない。 気にしたら負け 線引き ツーライン 俺が間違ってる だから面白いのか 皆んなが間違ってる だから面白いのか その両方か Nostalgia of mad しがらみ あの頃が懐かしい。 そう言えるような社会を作りたい それか誰も知らないところで死にたい。 ビジネスなんてくだらねえ そんなんじゃない どうせ俺は障害者? Blame on a.d.d. 傍観してるなら支援してくれ こんな状況が多分1番悲しいんだと思う。 それをぶっ壊したい俺だから 頑張らなくちゃいけない 違う求めてるのはこんな俺じゃない 褒められてキャリア作るような俺じゃない。 売れたくなんかない。 莫大な金が欲しいんだ自分の人生を豊かにすために、 みんなの人生を豊かにする為に。 だってこんな社会じゃみんな辛いはず。 弱肉強食の世界の方がよっぽどいいだろ。 でもなんか行動したら行動したで その後の結果ってすぐに味気なくなってしまうのはなぜだろう 昔からなんだ。 過去を捨てて今だけを生きたい。 って事は尚更こんなんじゃだめだ この時間が何より大切なんだ。 進みたいんだ とにかく 人を救いたい そう言う人に人は救えないかもね

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HEDGEHOGS

Episode21-63 1:39
(Ep21-60から65までの)
久しぶりの日記。眠る前の合間に。
普段は感情ばっかだけど出来事も含めて。
11/3はBlack Blank とMade in me.のレコ発ツアーファイナル HEDGEHOGS だった。
前の投稿に書いたように、ライブペイントを選んだのには理由があった。
案の定、試行錯誤を重ね前日にようやく足りない材料を世界堂で揃えたものの製作には至らなかったのだ。

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第2回凱旋MC battleフライヤー

Episode21-62 同い年のMC、怨念くんが主催する同年代でアツいMCバトルのフライヤーを第1回に引き続き作られせて頂きました。 概念だとかスタイルのぶつかり合い。 俺は予定があって行けないのだけれど きっと前回よりもやばいイベントになるでしょう! こんな繋がりを大事にしていきたい。 怨念に感謝、ザキに感謝。 運営と参加者、お客さんも含めて応援してます。

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G-SHOCK × BABY-G UNBREAKABLE (commercial movie)

Episode21-57 以前にエキストラ出演で撮影した作品が公開された。 大したことしてないけど、スクランブル交差点デビューをいつのまにかしていた。 監督の山田智和さんがとにかく良い。 野村周平くんはよくパークで見かけるけど話したことない。 俺が座ってるの見てここで撮影することになったやつ。

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About my Art

Episode21-56 11/3つまりEp21-61は親友のバンドの7月から始まったレコ発ツアーの最終日である。 俺はそこで展示をさせて貰える。 物凄く悩んだ。 学校のテスト勉強よりも手がつかなかった。 というのも良い作品を思いついても次々とより良い作品が浮かぶ。 良い作品というのは深い、中身のあるという尺度だ。 決してクオリティや規模、大きさお金ではない。 しかし、思えば思うほどデカい夢が浮かぶ。 それを一度知ってしまったが故に 先に計画した作品は使えなくなってしまう。 これは何年も前からの繰り返しだ。 これは俺が宿題を出せないとか勉強できないとか大事なことを後回しにする癖の根底にある考え方だ。 危ないのは分かってる。 考えるだけ考えて何も実行出来ずに終わる。そんなシュチュエーションは脳みその中で幾度となく見てきた。 だから、賞味期限のない作品と、体験としての芸術、そして即興のライブアートに逃げるしかないのだ。 これは逃げではない。 これだけ考えた思考の蓄積をありのままに出すことは俺の自己満足ではない。 何故なら伝えたい。 痛いほど伝えたい。 そんな気持ちで考えているから。 そう。 その場で出すものと20年間の言葉の蓄積。 これは痛みを伴う俺の聖戦、因果応報、Karmaなんだ。 だから自己満足でも良いんだ。 どんな作品を作るよりも意味がある。 即興というのはそういうものかもしれない。 こうやって遠回りしながら泥臭く頭の中の宇宙を証明したいんだ。 ぜひ未完成の俺を楽しんで欲しい。 これがアイルより根源的な CRYSTAL CLEAR  DAY IN THE ART  DIE THIS WAYの価値観だよ。 だから何かを理解しようと努力してみて欲しい。しなくてもいい。 何よりも笑顔で今日も生きて行こう。 死ぬまでよろしくな。

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